結論:豆を2種類使い分けたいコーヒー好きに最有力の、デロンギ全自動の上位機
向いている人
- 気分で豆を切り替えて楽しみたい豆にこだわる人
- カフェ品質のラテを家で飲みたい人
- 長く使うためにメンテナンス性を重視する人
向いていない人
- 予算を10万円以内に抑えたい人
- ボタン1回でラテまで全自動で作りたい人
この商品が合わなかったら
コーヒーメーカー17商品から
SNS・ランキングでの評判
家電王・中村剛氏監修の「くらしのラボ」でリヴェリアの豆2種切り替えを紹介した動画が約17.5万回再生。every coffeeの全22メニュー飲み比べ動画(PR)もある。
出典:YouTube(くらしのラボ)・YouTube(every coffee)カラーと見た目の評判
デザイン 4.0 / 5.0
液晶タッチパネルを備えた角ばった黒いボディで、上位機らしい存在感がある
項目別スコア
各媒体の評価をもとに5段階で採点
点数の根拠を見る
- 味の評判 4.4
- マイベストの検証でカフェラテのおいしさ5.00(No.1)だが、エスプレッソは4.13でマグニフィカ スタート(4.34)より低く「やや渋さ」の指摘あり。総合の検証スコアは4.38で、デロンギ7商品中6位。ギズモードの「ミルクがなめらか」はラテクレマ付きの上位モデルの話で、この型番の裏付けにはならないため4.4とした。マイベスト(エスプレッソマシン)・マイベスト(デロンギのエスプレッソマシン7商品)・ギズモード・ジャパン(リヴェリア)
- 手軽さ 3.9
- タッチパネル操作で、豆ホッパーを差し替えて2種類の豆を切り替えられる。一方マイベストではエスプレッソ抽出に2回以上のボタン操作、ミルクスチームは別操作で使いやすさ4.10。マイベスト(エスプレッソマシン)・デロンギ公式楽天
- お手入れ 4.6
- 自動内部洗浄とカス受け10回分でマイベストの手入れのしやすさ4.63、長期的なメンテナンスのしやすさ4.60(No.1)。ミルは洗浄できない。単一出典。マイベスト(エスプレッソマシン)
- 速さ 4.2
- 1杯ずつボタンで抽出する全自動機。抽出時間の公表値・計測値は未確認。単一出典。マイベスト(エスプレッソマシン)
- メニューの幅 5.0
- エスプレッソ+スチームノズルでラテ・カプチーノが作れ、豆量・粒度・温度・抽出量まで調整できるため5.0(客観区分)。マイベストの味わい調節機能の豊富さ4.90。マイベスト(エスプレッソマシン)・デロンギ公式楽天
- 価格満足 3.4
- 楽天のデロンギ公式で18.8万円。マイベストのコスパ順位は8位。価格.comはレビュー未投稿で満足度は未確認。マイベスト(エスプレッソマシン)・デロンギ公式楽天・価格.com
- デザイン 4.0
- 豆ホッパーと水タンクを外に出した、キューブのような形(ギズモードは「スタイリッシュ」と紹介)。デザインについての価格.comの評価は未確認のため4.0。デロンギ公式楽天・ギズモード・ジャパン(リヴェリア)
評判の傾向
媒体を横断して多かった声
よく言われる良い点
- カフェラテのおいしさでマイベストNo.1マイベスト(エスプレッソマシン)
- 豆ホッパーを差し替えて2種類の豆を使い分けられるデロンギ公式楽天・マイベスト(エスプレッソマシン)
- 自動内部洗浄で手入れが楽マイベスト(エスプレッソマシン)
よく言われる不満点
- エスプレッソ抽出に2回以上のボタン操作が必要マイベスト(エスプレッソマシン)
- ミルの洗浄ができないマイベスト(エスプレッソマシン)
主なスペック
| タイプ | 全自動(エスプレッソ式) |
|---|---|
| ミル | コーン式(豆ホッパー差し替えで2種類) |
| 容量(杯) | 1杯ずつ(タンク1.4L・最大抽出360mL) |
| 抽出時間 | 未公表 |
| お手入れ部品 | カス受け(約10回分)・抽出ユニット・トレイ(自動内部洗浄あり) |
| サイズ | 幅25×奥行43.5×高さ38cm・10kg |
同じデロンギのコーヒーメーカーとの違い
価格・点数は2026年9月30日時点
- ECAM35055Bのほうが¥23,649安い
- 総合点はほぼ同じ(4.0と4.1)
- 手軽さはECAM35055Bが上(4.8対3.9)
- お手入れはEXAM44035Bが上(4.6対3.8)
| EXAM44035B | ECAM35055B | |
|---|---|---|
| 容量(杯) | 1杯ずつ(タンク1.4L・最大抽出360mL) | 2杯同時(タンク1.8L) |
| サイズ | 幅25×奥行43.5×高さ38cm・10kg | 幅24×奥行44.5×高さ36cm・10kg |
- マグニフィカ スタートのほうが¥91,596安い
- 総合点はマグニフィカ スタートが上(4.3対4.0)
- 価格満足はマグニフィカ スタートが上(4.1対3.4)
- 手軽さはマグニフィカ スタートが上(4.4対3.9)
| EXAM44035B | マグニフィカ スタート | |
|---|---|---|
| サイズ | 幅25×奥行43.5×高さ38cm・10kg | 幅24×奥行44×高さ35cm・9.5kg |
- マグニフィカSのほうが¥118,200安い
- 総合点はマグニフィカSが上(4.2対4.0)
- 価格満足はマグニフィカSが上(4.3対3.4)
- 味の評判はEXAM44035Bが上(4.4対4.0)
- 手軽さはマグニフィカSが上(4.3対3.9)
| EXAM44035B | マグニフィカS | |
|---|---|---|
| 容量(杯) | 1杯ずつ(タンク1.4L・最大抽出360mL) | 2杯同時(タンク1.8L) |
| サイズ | 幅25×奥行43.5×高さ38cm・10kg | 幅23.8×奥行43×高さ35cm・9.5kg |
デロンギ リヴェリアのよくある質問
デロンギ リヴェリアの悪い口コミ・欠点は?
よく言われる不満点は「エスプレッソ抽出に2回以上のボタン操作が必要」「ミルの洗浄ができない」です。
デロンギ リヴェリアの評判は?
よく言われる良い点は「カフェラテのおいしさでマイベストNo.1」「豆ホッパーを差し替えて2種類の豆を使い分けられる」「自動内部洗浄で手入れが楽」です。どれ買う?の総合スコアは4.0 / 5.0で、コーヒーメーカー17商品の中で8位です。
デロンギ リヴェリアはどんな人に向いている?
向いているのは「気分で豆を切り替えて楽しみたい豆にこだわる人」「カフェ品質のラテを家で飲みたい人」「長く使うためにメンテナンス性を重視する人」。向いていないのは「予算を10万円以内に抑えたい人」「ボタン1回でラテまで全自動で作りたい人」です。
デロンギ リヴェリアとデロンギ ディナミカ ミルクタンク付の違いは?
ECAM35055Bのほうが¥23,649安い、総合点はほぼ同じ(4.0と4.1)、手軽さはECAM35055Bが上(4.8対3.9)、お手入れはEXAM44035Bが上(4.6対3.8)です。スペックは容量(杯)(1杯ずつ(タンク1.4L・最大抽出360mL)/2杯同時(タンク1.8L))、サイズ(幅25×奥行43.5×高さ38cm・10kg/幅24×奥行44.5×高さ36cm・10kg)が違います(EXAM44035B/ECAM35055Bの順)。
デロンギ リヴェリアはどこで安く買える?
2026-10-01時点で楽天市場の価格は¥188,000でした。価格は変わるので、購入前にショップで確認してください。
評価の根拠
2026年9月30日時点
どれ買う? 集計明細
2026-10-01 確認リヴェリア
レビュー記事・測定3件
YouTube動画2本
総合スコア4.0 / 5.0
- レビュー記事:マイベスト(エスプレッソマシン)
- 購入者レビュー:価格.com
- メーカー:デロンギ公式楽天
- YouTube:YouTube(くらしのラボ)
- YouTube:YouTube(every coffee)
- レビュー記事:マイベスト(デロンギのエスプレッソマシン7商品)
- レビュー記事:ギズモード・ジャパン(リヴェリア)
スコアの付け方は評価の方法をご覧ください。