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珈琲通 EC-RT40

象印 ・ EC-RT40-BA(ブラック)

珈琲通 EC-RT40

コーヒーメーカー 17商品中 総合14位

3.9総合 / 5.0

購入者レビュー5件と
レビュー記事・動画など6件をもとに算出

結論:淹れたあとも煮詰まらずに保温でき、手入れも楽な全自動がほしい家族に最有力

向いている人

  • 家族の分をまとめて淹れて、しばらく温かいまま飲みたい人
  • クエン酸の自動洗浄で内部まで清潔に保ちたい人
  • 豆の挽き目と濃さを切り替えて味の違いを楽しみたい人

向いていない人

  • 置き場所が狭い一人暮らし(幅24×高さ37.5cmと大きめ)
  • 忙しい朝に続けて何杯も淹れたい人(抽出後約5分は再使用できない)

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決める前に、比べておく

コーヒーメーカー17商品から

SNS・ランキングでの評判

マイベストの全自動コーヒーメーカーランキング(2026年9月)で人気6位・手入れのしやすさNo.1。YouTubeの家電ログの実機レビューは約1.8万回再生。

出典:マイベスト(全自動)・YouTube(家電ログ)

カラーと見た目の評判

デザイン 4.0 / 5.0

ブラック

まほうびん構造のステンレスサーバーを抱えた、黒一色のどっしりした本格派の外観

項目別スコア

各媒体の評価をもとに5段階で採点

味の評判4.0
手軽さ4.0
お手入れ4.2
速さ3.2
メニューの幅4.0
価格満足3.6
デザイン4.0
点数の根拠を見る
味の評判 4.0
マイベストの検証でコーヒーのおいしさ4.34。バリスタは「バランスがよく、すっきり飲みやすい」とする一方「やや薄く、風味やコクは控えめ」とも。マイベスト(全自動)
手軽さ 4.0
豆と水をセットしてボタンを押せば挽きからドリップまで自動で、マグへの直接抽出もできる。価格.comの使いやすさは4.47。ただし水と豆の計量は手動で、タイマー予約はない。価格.com・家電ログ(ブログ)
お手入れ 4.2
給水タンクを外して丸洗いでき、クエン酸の自動洗浄コースもあり、マイベストの手入れのしやすさは4.80(No.1)。一方で部品が多く洗うのが面倒という実機レビューもある。マイベスト(全自動)・家電ログ(ブログ)・価格.com
速さ 3.2
実機レビューではマグカップ2杯分の抽出に約7〜8分。抽出後は本体が熱く約5分は次を淹れられない。メーカー公表値は未確認。家電ログ(ブログ)
メニューの幅 4.0
濃度2段階×挽き分けフィルター2段階で4通りの味を選べる(ドリップのみ)ため4.0(客観区分)。価格.com・マイベスト(全自動)
価格満足 3.6
楽天の大手店は23,980円で、価格.com最安(18,800円)より約5,000円高い。価格.com満足度は3.82(5人)で、豆が挽かれずに残るという★2の声もある。価格.com・ケーズデンキ 楽天市場店
デザイン 4.0
価格.comのデザイン評価4.80と見た目は好評。ただし幅24×高さ37.5cm・4.3kgと大きめで、サイズ評価は3.77。価格.com・価格.com(スペック)

評判の傾向

媒体を横断して多かった声

よく言われる良い点

  • 給水タンクの丸洗いとクエン酸の自動洗浄で手入れがしやすいマイベスト(全自動)
  • まほうびん構造のステンレスサーバーで煮詰まらずに保温できるマイベスト(全自動)・家電ログ(ブログ)
  • 濃度と挽き目の組み合わせで4通りの味を選べ、紙とメッシュのフィルターも使い分けられる価格.com・家電ログ(ブログ)

よく言われる不満点

  • 部品が多く、ミルケースも濡れるため連続で淹れにくい家電ログ(ブログ)
  • 味はやや薄めでコクは控えめという評価マイベスト(全自動)

主なスペック

タイプ全自動ドリップ
ミルプロペラ式(挽き分けフィルターで2段階)
容量(杯)4杯(540mL)
抽出時間約7〜8分(実機レビュー、マグ2杯分)
お手入れ部品給水タンク・ミルケース・フィルター・サーバー(クエン酸自動洗浄コースあり)
サイズ幅24×奥行25×高さ37.5cm・4.3kg

同じ象印のコーヒーメーカーとの違い

価格・点数は2026年9月30日時点

珈琲通EC-RT40-BA(ブラック) と比べると珈琲通¥6,240 ・ 総合 4.0
  • EC-MA60のほうが¥17,740安い
  • 総合点はほぼ同じ(3.9と4.0)
  • 価格満足はEC-MA60が上(4.4対3.6)
EC-RT40-BA(ブラック)EC-MA60
タイプ全自動ドリップドリップ(ミルなし)
ミルプロペラ式(挽き分けフィルターで2段階)なし
容量(杯)4杯(540mL)6杯(810mL)
抽出時間約7〜8分(実機レビュー、マグ2杯分)未公表

項目別の比較表を見る →

象印 珈琲通 EC-RT40のよくある質問

象印 珈琲通 EC-RT40の悪い口コミ・欠点は?

よく言われる不満点は「部品が多く、ミルケースも濡れるため連続で淹れにくい」「味はやや薄めでコクは控えめという評価」です。

象印 珈琲通 EC-RT40の評判は?

よく言われる良い点は「給水タンクの丸洗いとクエン酸の自動洗浄で手入れがしやすい」「まほうびん構造のステンレスサーバーで煮詰まらずに保温できる」「濃度と挽き目の組み合わせで4通りの味を選べ、紙とメッシュのフィルターも使い分けられる」です。どれ買う?の総合スコアは3.9 / 5.0で、コーヒーメーカー17商品の中で14位です。

象印 珈琲通 EC-RT40はどんな人に向いている?

向いているのは「家族の分をまとめて淹れて、しばらく温かいまま飲みたい人」「クエン酸の自動洗浄で内部まで清潔に保ちたい人」「豆の挽き目と濃さを切り替えて味の違いを楽しみたい人」。向いていないのは「置き場所が狭い一人暮らし(幅24×高さ37.5cmと大きめ)」「忙しい朝に続けて何杯も淹れたい人(抽出後約5分は再使用できない)」です。

象印 珈琲通 EC-RT40とよく比べられる商品は?

象印 珈琲通です。違いは比較ページで項目別にまとめています。

象印 珈琲通との違い →

象印 珈琲通 EC-RT40と象印 珈琲通の違いは?

EC-MA60のほうが¥17,740安い、総合点はほぼ同じ(3.9と4.0)、価格満足はEC-MA60が上(4.4対3.6)です。スペックはタイプ(全自動ドリップ/ドリップ(ミルなし))、ミル(プロペラ式(挽き分けフィルターで2段階)/なし)が違います(EC-RT40-BA(ブラック)/EC-MA60の順)。

2商品を表で比較 →

象印 珈琲通 EC-RT40はどこで安く買える?

2026-10-18時点で楽天市場の価格は¥23,980でした。価格は変わるので、購入前にショップで確認してください。

評価の根拠

2026年9月30日時点

どれ買う? 集計明細

2026-10-18 確認珈琲通 EC-RT40


価格.comのレビュー5件 ★3.82

レビュー記事・測定2件

YouTube動画1本


総合スコア3.9 / 5.0

  1. レビュー記事:マイベスト(全自動)
  2. レビュー記事:家電ログ(ブログ)
  3. 購入者レビュー:価格.com
  4. 購入者レビュー:価格.com(スペック)
  5. YouTube:YouTube(家電ログ)
  6. 購入者レビュー:ケーズデンキ 楽天市場店

スコアの付け方は評価の方法をご覧ください。

珈琲通 EC-RT40 ・ 楽天の価格¥23,980
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