結論:1万円前後で4段階の温度設定がほしい人に最有力。
向いている人
- お茶・コーヒー・ミルクで温度を使い分けたい人
- 1万円前後で象印の定番機がほしい人
- ドリップコーヒー用に細く注ぎたい人
向いていない人
- 電気代を抑えたい人(真空構造なし)
- 蒸気が出ないポットがほしい子どもがいる家庭
この商品が合わなかったら
電気ポット12商品から
カラーと見た目の評判
デザイン 3.4 / 5.0
落ち着いたメタリックブラウンの、背の低い定番形。
項目別スコア
各媒体の評価をもとに5段階で採点
点数の根拠を見る
- 保温性能・省エネ 3.2
- 真空構造がなく年間消費電力量362kWh。モノマニアは「保温に無駄に電気代がかかる」として電気代は「良くない」と評価。価格.comには「長時間経っても適温をキープ」との声。家電批評モノマニア・価格.com
- 安全 3.6
- 転倒湯もれ防止・空だき防止と蒸気セーブを搭載。蒸気セーブは沸騰温度以下で沸かす仕組みで、蒸気レスではなくチャイルドロックもない(モノマニア)。家電批評モノマニア・価格.com
- 使いやすさ 4.0
- 価格.comの使いやすさ5.00(2件)で「水量窓で残量がひと目でわかる」。ドリップ用に細く注げる給湯もモノマニアが評価。件数が少ないため控えめに採点。価格.com・家電批評モノマニア
- 温度設定 5.0
- 保温温度は98・90・80・70℃の4段階(4段階以上=5.0)。価格.com・家電批評モノマニア
- 沸く速さ 3.1
- 700Wで満水約24分(価格.com掲載のメーカー値)。モノマニアは「このクラスだと速さは目に付くほどではない」。価格.com・家電批評モノマニア
- 価格満足 4.0
- 楽天で約1.1万円と4段階温度設定の象印機としては手頃。価格.com満足度5.00だが2件のみ。価格.com・家電批評モノマニア
- デザイン 3.4
- 価格.comのデザイン評価4.52(2件)。メタリックブラウンの昔ながらの形で、デザインに触れた専門媒体の記述はない。単一出典。価格.com
評判の傾向
媒体を横断して多かった声
よく言われる良い点
- 98・90・80・70℃の4段階で保温温度を選べる価格.com・家電批評モノマニア
- ドリップ用にお湯を細く出せる家電批評モノマニア
- 水量窓で残りの湯量がひと目でわかる価格.com
よく言われる不満点
- 真空構造がなく、保温の電気代が高め家電批評モノマニア
- 蒸気セーブを使うとカルキ抜きが不十分になる家電批評モノマニア
主なスペック
| 容量 | 2.2L |
|---|---|
| 保温温度 | 98/90/80/70℃(4段階) |
| 蒸気レス | なし(蒸気セーブ) |
| 消費電力 | 700W(湯沸かし時) |
| 沸騰時間 | 満水 約24分 |
| 年間消費電力量 | 362kWh |
| 給湯方式 | 電動 |
| サイズ・重さ | 21.0×25.0×28.5cm・2.2kg |
同じ象印の電気ポットとの違い
価格・点数は2026年10月2日時点
- CD-WZ22-TMのほうが¥4,862安い
- 総合点はほぼ同じ(3.8と3.9)
- 沸く速さはCP-CA12が上(5.0対3.1)
- 温度設定はCD-WZ22-TMが上(5.0対3.5)
- デザインはCP-CA12が上(4.8対3.4)
| CD-WZ22-TM | CP-CA12 | |
|---|---|---|
| 容量 | 2.2L | 1.2L |
| 保温温度 | 98/90/80/70℃(4段階) | 90/70℃(2段階)+保温切 |
| 年間消費電力量 | 362kWh | 293kWh |
| 消費電力 | 700W(湯沸かし時) | 1300W(湯沸かし時) |
- CD-WZ22-TMのほうが¥6,090安い
- 総合点はCV-GD22が上(4.0対3.8)
- 保温性能・省エネはCV-GD22が上(4.6対3.2)
- 沸く速さはCV-GD22が上(4.2対3.1)
- 使いやすさはCV-GD22が上(4.4対4.0)
| CD-WZ22-TM | CV-GD22 | |
|---|---|---|
| 年間消費電力量 | 362kWh | 236kWh |
| 消費電力 | 700W(湯沸かし時) | 905W(湯沸かし時) |
| 沸騰時間 | 満水 約24分 | 満水 約19分 |
| サイズ・重さ | 21.0×25.0×28.5cm・2.2kg | 22.0×26.0×29.5cm・2.7kg |
- CD-WZ22-TMのほうが¥13,722安い
- 総合点はCV-WB22が上(4.1対3.8)
- 保温性能・省エネはCV-WB22が上(4.9対3.2)
- 沸く速さはCV-WB22が上(4.8対3.1)
- 安全はCV-WB22が上(4.3対3.6)
| CD-WZ22-TM | CV-WB22 | |
|---|---|---|
| 蒸気レス | なし(蒸気セーブ) | あり(条件付き) |
| 年間消費電力量 | 362kWh | 168kWh |
| 消費電力 | 700W(湯沸かし時) | 1300W(湯沸かし時) |
| 沸騰時間 | 満水 約24分 | 満水 約13分 |
象印 マイコン沸とう電動ポット 2.2Lのよくある質問
象印 マイコン沸とう電動ポット 2.2Lの悪い口コミ・欠点は?
よく言われる不満点は「真空構造がなく、保温の電気代が高め」「蒸気セーブを使うとカルキ抜きが不十分になる」です。
象印 マイコン沸とう電動ポット 2.2Lの評判は?
よく言われる良い点は「98・90・80・70℃の4段階で保温温度を選べる」「ドリップ用にお湯を細く出せる」「水量窓で残りの湯量がひと目でわかる」です。どれ買う?の総合スコアは3.8 / 5.0で、電気ポット12商品の中で9位です。
象印 マイコン沸とう電動ポット 2.2Lはどんな人に向いている?
向いているのは「お茶・コーヒー・ミルクで温度を使い分けたい人」「1万円前後で象印の定番機がほしい人」「ドリップコーヒー用に細く注ぎたい人」。向いていないのは「電気代を抑えたい人(真空構造なし)」「蒸気が出ないポットがほしい子どもがいる家庭」です。
象印 マイコン沸とう電動ポット 2.2Lの電気代(消費電力)は?
消費電力は700W(湯沸かし時)、年間消費電力量は362kWhです(メーカーなどの公表値)。電気代は、この電力量(kWh)にご家庭の電気料金の単価(円/kWh)をかけると目安が出ます。
象印 マイコン沸とう電動ポット 2.2Lと象印 STAN. マイコン沸とう電動ポット 1.2Lの違いは?
CD-WZ22-TMのほうが¥4,862安い、総合点はほぼ同じ(3.8と3.9)、沸く速さはCP-CA12が上(5.0対3.1)、温度設定はCD-WZ22-TMが上(5.0対3.5)、デザインはCP-CA12が上(4.8対3.4)です。スペックは容量(2.2L/1.2L)、保温温度(98/90/80/70℃(4段階)/90/70℃(2段階)+保温切)が違います(CD-WZ22-TM/CP-CA12の順)。
象印 マイコン沸とう電動ポット 2.2Lはどこで安く買える?
2026-10-02時点で楽天市場の価格は¥10,890でした。価格は変わるので、購入前にショップで確認してください。
評価の根拠
2026年10月2日時点
どれ買う? 集計明細
2026-10-02 確認マイコン沸とう電動ポット 2.2L
価格.comのレビュー2件 ★5.00
レビュー記事・測定1件
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総合スコア3.8 / 5.0
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