結論:見た目にこだわりつつ冷凍食品をたっぷりストックしたい家族の最有力
向いている人
- 冷凍食品やまとめ買いの冷凍が多い家族
- キッチンのインテリアに合う冷蔵庫がほしい人
- 奥行の浅い冷蔵庫で奥まで手を届かせたい人
向いていない人
- 野菜をまとめ買いする家族(野菜室が26Lと小さい)
- 幅80cm以上を置けない狭いキッチンの人
この商品が合わなかったら
冷蔵庫13商品から
SNS・ランキングでの評判
YouTubeのカズチャンネル「あの『誰も選ばない冷蔵庫』が弱点克服!新型AQUAは今、買うべきか?」(AQR-TZ52Aの紹介)が約17.5万回再生、旧TZシリーズもRINAKO CHANNELの紹介動画が約9.9万回再生(YouTubeで確認、2026年9月30日時点)。
出典:YouTube(カズチャンネル)・YouTube(RINAKO CHANNEL)カラーと見た目の評判
デザイン 4.7 / 5.0
深澤直人氏デザインの薄型フレンチドア。木目調ブラウンなど家具のような色が選べる
項目別スコア
各媒体の評価をもとに5段階で採点
点数の根拠を見る
- 鮮度・保存 3.8
- チルドルーム18Lと、LEDライトと半密閉構造の「ツインLED野菜ルーム」を搭載(メーカー)。同じ本体の上位型TZA52Aを検証したマイベストでは、チルド室は-0.4℃と低温だが、野菜室は湿度が低めとされる。AQUA・マイベスト(AQUA)
- 冷凍の使いやすさ 4.8
- 冷凍室は182L(食品収納117L)の6ボックス式で、約-30℃のクイック冷凍付き(メーカー・プレスリリース)。マイベスト(TZA52Aで検証)も「冷凍室は182Lと大きい」と評価。AQUA・AQUA(プレスリリース)・マイベスト(AQUA)
- 容量の使いやすさ 4.0
- 518L(冷蔵336L・冷凍182L)で5人以上向け。ただし野菜室は冷蔵室内の26Lだけで、マイベストは「白菜やキャベツをまるごと入れるのは難しい」とする。価格.com仕様・マイベスト(AQUA)
- 電気代 4.4
- 年間295kWh÷518L×100=57.0で4.4。年間電気代の目安は約9,150円(31円/kWh)。価格.com仕様
- 静かさ 3.8
- 運転音はメーカー・価格.comとも記載がなく、ユーザーレビューもないため平均的な3.8とした(確認できた情報なし)。価格.com仕様
- 使い勝手 4.0
- 奥行635mmの「業界トップクラスの薄型設計」で最上段の奥まで手が届く(メーカー)。フレンチドアで幅は830mmと広く、置き場所は選ぶ。AQUA・価格.com仕様
- 価格満足 3.6
- 楽天の大手店(ヤマダ)は230,016円で、価格.com最安206,449円より2万円ほど高い。価格.comのユーザー評価はまだない。価格.com仕様
- デザイン 4.7
- プロダクトデザイナー深澤直人氏がデザインを手がけたシリーズで、ASCIIの発表記事も「上質な家具のような質感」の新色を紹介。インテリアになじむ見た目がYouTubeでも取り上げられている。AQUA(プレスリリース)・ASCII(発表記事)・YouTube(カズチャンネル)
評判の傾向
媒体を横断して多かった声
よく言われる良い点
- 冷凍室182Lの6ボックス式で、冷凍食品を大量にストックできるAQUA・マイベスト(AQUA)
- 奥行635mmの薄型で、最上段の奥まで手が届きやすいAQUA
- 深澤直人氏デザインで、木目調ブラウンなど家具のような色AQUA(プレスリリース)
よく言われる不満点
- 野菜室は冷蔵室内の26Lだけで、大きな野菜は入れにくいマイベスト(AQUA)・価格.com仕様
- 幅830mmと大きく、楽天の大手店は価格.com最安より2万円ほど高い価格.com仕様
主なスペック
| 定格内容積 | 518L |
|---|---|
| ドア数・開き方 | 4ドア・フレンチドア(観音開き) |
| 冷凍室容量 | 182L(6ボックス、食品収納117L) |
| 年間消費電力量 | 295kWh(約9,150円/年) |
| 外形寸法 | 幅830×高さ1850×奥行635mm(124kg) |
| 運転音 | 非公表 |
| 野菜室 | 冷蔵室内の野菜ルーム26L(ツインLED) |
同じアクアの冷蔵庫との違い
価格・点数は2026年9月30日時点
- AQR-36Aのほうが¥114,796安い
- 総合点はほぼ同じ(4.1と3.9)
- 電気代はAQR-TZ52Aが上(4.4対3.2)
- デザインはAQR-TZ52Aが上(4.7対3.8)
- 価格満足はAQR-36Aが上(4.3対3.6)
| AQR-TZ52A | AQR-36A | |
|---|---|---|
| 定格内容積 | 518L | 362L |
| ドア数・開き方 | 4ドア・フレンチドア(観音開き) | 4ドア・右開き(左開きAQR-36ALもあり) |
| 年間消費電力量 | 295kWh(約9,150円/年) | 303kWh(約9,390円/年) |
| 冷凍室容量 | 182L(6ボックス、食品収納117L) | 100L(真ん中2段) |
アクア TZシリーズ AQR-TZ52Aのよくある質問
アクア TZシリーズ AQR-TZ52Aの悪い口コミ・欠点は?
よく言われる不満点は「野菜室は冷蔵室内の26Lだけで、大きな野菜は入れにくい」「幅830mmと大きく、楽天の大手店は価格.com最安より2万円ほど高い」です。
アクア TZシリーズ AQR-TZ52Aの評判は?
よく言われる良い点は「冷凍室182Lの6ボックス式で、冷凍食品を大量にストックできる」「奥行635mmの薄型で、最上段の奥まで手が届きやすい」「深澤直人氏デザインで、木目調ブラウンなど家具のような色」です。どれ買う?の総合スコアは4.1 / 5.0で、冷蔵庫13商品の中で6位です。
アクア TZシリーズ AQR-TZ52Aはどんな人に向いている?
向いているのは「冷凍食品やまとめ買いの冷凍が多い家族」「キッチンのインテリアに合う冷蔵庫がほしい人」「奥行の浅い冷蔵庫で奥まで手を届かせたい人」。向いていないのは「野菜をまとめ買いする家族(野菜室が26Lと小さい)」「幅80cm以上を置けない狭いキッチンの人」です。
アクア TZシリーズ AQR-TZ52Aは何色ある?
ダークウッドブラウン、パールグレーの2色です。見た目の評判は「深澤直人氏デザインの薄型フレンチドア。木目調ブラウンなど家具のような色が選べる」です。デザインの点数は4.7 / 5.0です。
アクア TZシリーズ AQR-TZ52Aとアクア FREEZIA+ AQR-36Aの違いは?
AQR-36Aのほうが¥114,796安い、総合点はほぼ同じ(4.1と3.9)、電気代はAQR-TZ52Aが上(4.4対3.2)、デザインはAQR-TZ52Aが上(4.7対3.8)、価格満足はAQR-36Aが上(4.3対3.6)です。スペックは定格内容積(518L/362L)、ドア数・開き方(4ドア・フレンチドア(観音開き)/4ドア・右開き(左開きAQR-36ALもあり))が違います(AQR-TZ52A/AQR-36Aの順)。
アクア TZシリーズ AQR-TZ52Aはどこで安く買える?
2026-10-01時点で楽天市場の価格は¥206,449でした。価格は変わるので、購入前にショップで確認してください。
評価の根拠
2026年9月30日時点
どれ買う? 集計明細
2026-10-01 確認TZシリーズ AQR-TZ52A
レビュー記事・測定2件
YouTube動画2本
総合スコア4.1 / 5.0
- メーカー:AQUA
- メーカー:AQUA(プレスリリース)
- 購入者レビュー:価格.com仕様
- レビュー記事:マイベスト(AQUA)
- YouTube:YouTube(カズチャンネル)
- YouTube:YouTube(RINAKO CHANNEL)
- レビュー記事:ASCII(発表記事)
スコアの付け方は評価の方法をご覧ください。