結論:人気と追尾性能のバランスで選ぶなら最有力の、360度回る定番ジンバル
向いている人
- はじめてのジンバルで定番を選びたい人
- 子どもやペットを追尾して撮りたい人
- Vlogでズームやローアングルも使いたい人
向いていない人
- 持ち歩きで少しでも軽さを優先したい人
- アプリを使わずに追尾したいが多機能モジュールを買い足したくない人
この商品が合わなかったら
スマホジンバル9商品から
SNS・ランキングでの評判
YouTubeのレビュー動画(Yuu / Photo Journal PRESS)が約13万回再生。
出典:YouTube(Photo Journal PRESS(OM8))カラーと見た目の評判
デザイン 4.0 / 5.0
マットなグレーの本体に内蔵三脚を組み込んだ、DJIらしい道具感のある見た目
項目別スコア
各媒体の評価をもとに5段階で採点
点数の根拠を見る
- 手ブレ補正 4.1
- マイベストのブレの少なさは4.12で中位。デジカメWatchは基本性能は7Pとほぼ同じと評価。PetaPixelは内蔵三脚の脚が風に弱いと指摘。マイベスト(スマホ用ジンバル)・デジカメWatch(Osmo Mobile 8)・PetaPixel(Osmo Mobile 8)
- 顔の追尾 4.3
- マイベストの追従機能は満点(多機能モジュール込みで検証)、PRONEWSも高評価。ただしPetaPixelは速い動きで見失い、再捕捉も当たり外れがあると指摘。楽天の11,990円は本体のみ版で、追尾はiPhoneのDockKit(Mac Fan、デジカメWatch)かDJI Mimoアプリになるため4.3とした。マイベスト(スマホ用ジンバル)・PRONEWS(Osmo Mobile 8)・PetaPixel(Osmo Mobile 8)・Mac Fan(Osmo Mobile 8)・デジカメWatch(Osmo Mobile 8)
- 使いやすさ 4.6
- マイベストの扱いやすさは4.68。Mac FanはNFCでワンタッチ接続でき、iPhone純正カメラでも追尾できるので初心者に扱いやすいと評価。マイベスト(スマホ用ジンバル)・Mac Fan(Osmo Mobile 8)・PRONEWS(Osmo Mobile 8)
- 持ち運び 3.9
- マイベストの持ち運びやすさは4.00。重さ約370g(多機能モジュール込み、公式)で、軽量級ではないが延長ロッドと三脚を内蔵。マイベスト(スマホ用ジンバル)・DJI公式(Osmo Mobile 8 仕様)
- 電池持ち 5.0
- 公式の駆動時間は約10時間(静置時)。多機能モジュールで追尾中は約5時間に減る。DJI公式(Osmo Mobile 8 仕様)
- 価格満足 4.4
- 楽天のDJI公式店で本体のみ11,990円。同じ価格のOsmo Mobile 7Pは多機能モジュール付きで、PetaPixelも7Pとほぼ同じ作りで他社はより安く多くの機能を出していると指摘。360度パンとDockKit対応の差をどう見るか次第。PetaPixel(Osmo Mobile 8)・デジカメWatch(Osmo Mobile 8)・マイベスト(スマホ用ジンバル)
- デザイン 4.0
- 見た目に関する媒体評価は少ない。Mac Fanは手にした軽さとバランスの良さを評価、マイベストは持ち手を握りやすいとした。Mac Fan(Osmo Mobile 8)・マイベスト(スマホ用ジンバル)
評判の傾向
媒体を横断して多かった声
よく言われる良い点
- 追尾性能がマイベストで満点、360度パンに対応マイベスト(スマホ用ジンバル)・PRONEWS(Osmo Mobile 8)
- ホイールで滑らかにズームでき、ジェスチャーで録画操作できるPRONEWS(Osmo Mobile 8)
- 延長ロッド(最大215mm)と三脚を内蔵DJI公式(Osmo Mobile 8 仕様)・PRONEWS(Osmo Mobile 8)
- iPhoneはDockKit対応で純正カメラアプリのまま人物を追尾できるMac Fan(Osmo Mobile 8)・デジカメWatch(Osmo Mobile 8)
よく言われる不満点
- ブレの少なさは上位機に一歩譲る(マイベスト4.12)マイベスト(スマホ用ジンバル)
- 約370gで軽量とはいえないDJI公式(Osmo Mobile 8 仕様)・マイベスト(スマホ用ジンバル)
- 速く動く被写体は見失うことがあり、再捕捉に手間がかかるPetaPixel(Osmo Mobile 8)
主なスペック
| 重さ | 約370g(三脚・クランプ・多機能モジュール込み) |
|---|---|
| 対応スマホ重量 | 170〜300g |
| 電池持ち | 約10時間(追尾時は約5時間) |
| 追尾(アプリ不要か) | 多機能モジュール装着時やiPhoneのネイティブトラッキングでアプリ不要(本体のみはDJI Mimoアプリ) |
| 三脚・延長ロッド | 三脚内蔵・延長ロッド最大215mm |
| パン回転 | 360度無制限 |
同じDJIのスマホジンバルとの違い
価格・点数は2026年10月2日時点
- 価格はほぼ同じ
- 総合点はOM7Pが上(4.5対4.3)
- 手ブレ補正はOM7Pが上(4.4対4.1)
| OM8 | OM7P | |
|---|---|---|
| 重さ | 約370g(三脚・クランプ・多機能モジュール込み) | 約368g(実測369g) |
- OM7のほうが¥1,650安い
- 総合点はほぼ同じ(4.3と4.3)
- 顔の追尾はOM8が上(4.3対3.8)
- 持ち運びはOM7が上(4.3対3.9)
- 使いやすさはOM8が上(4.6対4.2)
| OM8 | OM7 | |
|---|---|---|
| 重さ | 約370g(三脚・クランプ・多機能モジュール込み) | 約300g |
| 三脚・延長ロッド | 三脚内蔵・延長ロッド最大215mm | 三脚内蔵・延長ロッドなし |
- OM8のほうが¥6,490安い
- 総合点はほぼ同じ(4.3と4.2)
- 価格満足はOM8が上(4.4対3.9)
DJI Osmo Mobile 8のよくある質問
DJI Osmo Mobile 8の悪い口コミ・欠点は?
よく言われる不満点は「ブレの少なさは上位機に一歩譲る(マイベスト4.12)」「約370gで軽量とはいえない」「速く動く被写体は見失うことがあり、再捕捉に手間がかかる」です。
DJI Osmo Mobile 8の評判は?
よく言われる良い点は「追尾性能がマイベストで満点、360度パンに対応」「ホイールで滑らかにズームでき、ジェスチャーで録画操作できる」「延長ロッド(最大215mm)と三脚を内蔵」「iPhoneはDockKit対応で純正カメラアプリのまま人物を追尾できる」です。どれ買う?の総合スコアは4.3 / 5.0で、スマホジンバル9商品の中で5位です。
DJI Osmo Mobile 8はどんな人に向いている?
向いているのは「はじめてのジンバルで定番を選びたい人」「子どもやペットを追尾して撮りたい人」「Vlogでズームやローアングルも使いたい人」。向いていないのは「持ち歩きで少しでも軽さを優先したい人」「アプリを使わずに追尾したいが多機能モジュールを買い足したくない人」です。
DJI Osmo Mobile 8とDJI Osmo Mobile 7Pの違いは?
価格はほぼ同じ、総合点はOM7Pが上(4.5対4.3)、手ブレ補正はOM7Pが上(4.4対4.1)です。スペックは重さ(約370g(三脚・クランプ・多機能モジュール込み)/約368g(実測369g))が違います(OM8/OM7Pの順)。
DJI Osmo Mobile 8はどこで安く買える?
2026-10-02時点で楽天市場の価格は¥11,990でした。価格は変わるので、購入前にショップで確認してください。
評価の根拠
2026年10月2日時点
どれ買う? 集計明細
2026-10-02 確認Osmo Mobile 8
レビュー記事・測定5件
YouTube動画1本
総合スコア4.3 / 5.0
- レビュー記事:マイベスト(スマホ用ジンバル)
- レビュー記事:PRONEWS(Osmo Mobile 8)
- メーカー:DJI公式(Osmo Mobile 8 仕様)
- 購入者レビュー:価格.com(OSMO MOBILE 8)
- YouTube:YouTube(Photo Journal PRESS(OM8))
- レビュー記事:デジカメWatch(Osmo Mobile 8)
- レビュー記事:Mac Fan(Osmo Mobile 8)
- レビュー記事:PetaPixel(Osmo Mobile 8)
スコアの付け方は評価の方法をご覧ください。