
結論:キッチンやリビングで大画面のレシピ・動画・見守りを使いたい人に最有力。
向いている人
- キッチンで離れた場所からレシピを見たい人
- リビングで動画やフォトフレームとして使いたい人
- 家族とのテレビ電話を大画面でしたい人
向いていない人
- 寝室の目覚ましとして手をかざして止めたい人(目覚まし)
- カメラに物理カバーが欲しい人(見守り)
向いている人に当てはまるなら¥44,980公式サイトの価格・2026-10-02時点
公式サイトで価格を見る決める前に、比べておく
スマートスピーカー12商品から
SNS・ランキングでの評判
YouTubeでワタナベカズマサさんの「超進化したAmazonデバイス!Echo Show 11買ってみた」が約15.1万回再生(2026年10月確認)。
出典:YouTube(ワタナベカズマサ Show 11)カラーと見た目の評判
デザイン 4.2 / 5.0
11インチの大画面が台座から浮いて見えるスマートディスプレイ。
項目別スコア
各媒体の評価をもとに5段階で採点
点数の根拠を見る
- 音質 4.6
- マイベストの音質4.78(低音に芯があり厚みのあるサウンド)。リビングテックも重低音が豊かで動画視聴に向くと評価(Dolby Atmos音源は非対応)。マイベスト(スマートスピーカー)・リビングテック(Echo Show 11)
- 音声認識 4.5
- マイベストの音声認識4.58(男女・早口でも高精度)。リビングテックは音声応答・タッチ操作ともにサクサクと評価。マイベスト(スマートスピーカー)・リビングテック(Echo Show 11)
- 家電連携 4.8
- Matter・Threadボーダールーターに対応しハブとして使える(リビングテック)。マイベストの機能の充実度4.76。リビングテック(Echo Show 11)・マイベスト(スマートスピーカー)
- 画面・できること 5.0
- 10.95インチ・フルHDで区分どおり5.0。リビングテックは「画面が大きいは正義」と評価。リビングテック(Echo Show 11)・ITmedia(Echo Show 11/8)
- プライバシー 3.6
- マイク&カメラの有効/無効ボタンはあるが、従来のスライド式カメラカバーは省略されソフトウェアでの切り替えになった(ITmedia)。ITmedia(Echo Show 11/8)
- 価格満足 3.2
- Amazon直販で44,980円(発表時39,980円)。マイベストのコスパ順位は10位。リビングテックは性能・画面サイズを考えるとコスパは高いとする。マイベスト(スマートスピーカー)・リビングテック(Echo Show 11)・Amazon.co.jp(Echo Show 11)
- デザイン 4.2
- リビングテックは画面が浮いたような洗練されたデザインと評価。ITmediaは目新しさは少なく、背面のケーブルで壁にぴったり付けにくいと指摘。リビングテック(Echo Show 11)・ITmedia(Echo Show 11/8)
評判の傾向
媒体を横断して多かった声
よく言われる良い点
- 11インチ・フルHDの大画面で、離れた場所からでも情報が読みやすいリビングテック(Echo Show 11)
- 低音に芯がある厚みのあるサウンドマイベスト(スマートスピーカー)・リビングテック(Echo Show 11)
- Matter・Threadに対応し、スマートホームのハブになるリビングテック(Echo Show 11)
よく言われる不満点
- タイマーやアラームを手をかざして止めるジェスチャー機能が廃止されたITmedia(Echo Show 11/8)
- カメラのスライド式カバーが省略され、オフはソフトウェアでの切り替えITmedia(Echo Show 11/8)
主なスペック
| アシスタント | Alexa(Alexa+対応設計) |
|---|---|
| 画面 | 10.95インチ フルHD |
| スピーカー | ステレオ+ウーファー(空間オーディオ) |
| Matter対応 | 対応(Threadボーダールーター) |
| カメラ | 13MP(物理カバーなし) |
| 大きさ | 255×127×182mm |
同じAmazonのスマートスピーカーとの違い
価格・点数は2026年10月2日時点
- 価格はほぼ同じ
- 総合点はほぼ同じ(4.1と4.1)
| B0DYBMNDNR(グラファイト) | Echo Show 8(第4世代・2025年発売) | |
|---|---|---|
| 画面 | 10.95インチ フルHD | 8.7インチ(1340×800) |
| 大きさ | 255×127×182mm | 208×127×150mm |
- B0DXMYB4XN(グラファイト)のほうが¥3,000安い
- 総合点はほぼ同じ(4.1と4.1)
- 画面・できることはB0DYBMNDNR(グラファイト)が上(5.0対2.6)
- プライバシーはB0DXMYB4XN(グラファイト)が上(4.0対3.6)
| B0DYBMNDNR(グラファイト) | B0DXMYB4XN(グラファイト) | |
|---|---|---|
| 画面 | 10.95インチ フルHD | なし |
| カメラ | 13MP(物理カバーなし) | なし |
| スピーカー | ステレオ+ウーファー(空間オーディオ) | 3.75インチウーファー+1.5インチフルレンジ×3 |
| 大きさ | 255×127×182mm | 155×142×148mm |
- B0DKLWZY2Z(グラファイト)のほうが¥23,500安い
- 総合点はほぼ同じ(4.1と4.0)
- 画面・できることはB0DYBMNDNR(グラファイト)が上(5.0対2.6)
- プライバシーはB0DKLWZY2Z(グラファイト)が上(4.0対3.6)
- 価格満足はB0DKLWZY2Z(グラファイト)が上(3.6対3.2)
| B0DYBMNDNR(グラファイト) | B0DKLWZY2Z(グラファイト) | |
|---|---|---|
| 画面 | 10.95インチ フルHD | なし |
| カメラ | 13MP(物理カバーなし) | なし |
| スピーカー | ステレオ+ウーファー(空間オーディオ) | 2ウェイ(2.5インチウーファー+ツイーター) |
| 大きさ | 255×127×182mm | 109×109×99mm |
Amazon Echo Show 11のよくある質問
Amazon Echo Show 11の悪い口コミ・欠点は?
よく言われる不満点は「タイマーやアラームを手をかざして止めるジェスチャー機能が廃止された」「カメラのスライド式カバーが省略され、オフはソフトウェアでの切り替え」です。
Amazon Echo Show 11の評判は?
よく言われる良い点は「11インチ・フルHDの大画面で、離れた場所からでも情報が読みやすい」「低音に芯がある厚みのあるサウンド」「Matter・Threadに対応し、スマートホームのハブになる」です。どれ買う?の総合スコアは4.1 / 5.0で、スマートスピーカー12商品の中で2位です。
Amazon Echo Show 11はどんな人に向いている?
向いているのは「キッチンで離れた場所からレシピを見たい人」「リビングで動画やフォトフレームとして使いたい人」「家族とのテレビ電話を大画面でしたい人」。向いていないのは「寝室の目覚ましとして手をかざして止めたい人(目覚まし)」「カメラに物理カバーが欲しい人(見守り)」です。
Amazon Echo Show 11は何色ある?
グラファイト、グレーシャーホワイトの2色です。見た目の評判は「11インチの大画面が台座から浮いて見えるスマートディスプレイ」です。デザインの点数は4.2 / 5.0です。
Amazon Echo Show 11とよく比べられる商品は?
Amazon Echo Show 8(第4世代・2025年発売)です。違いは比較ページで項目別にまとめています。
Amazon Echo Show 11とAmazon Echo Show 8の違いは?
価格はほぼ同じ、総合点はほぼ同じ(4.1と4.1)です。スペックは画面(10.95インチ フルHD/8.7インチ(1340×800))、大きさ(255×127×182mm/208×127×150mm)が違います(B0DYBMNDNR(グラファイト)/Echo Show 8(第4世代・2025年発売)の順)。
Amazon Echo Show 11はどこで安く買える?
2026-10-02時点で公式サイトの価格は¥44,980でした。価格は変わるので、購入前にショップで確認してください。
評価の根拠
2026年10月2日時点
どれ買う? 集計明細
2026-10-02 確認Echo Show 11
レビュー記事・測定3件
YouTube動画1本
総合スコア4.1 / 5.0
- レビュー記事:マイベスト(スマートスピーカー)
- レビュー記事:リビングテック(Echo Show 11)
- レビュー記事:ITmedia(Echo Show 11/8)
- YouTube:YouTube(ワタナベカズマサ Show 11)
- メーカー:Amazon.co.jp(Echo Show 11)
スコアの付け方は評価の方法をご覧ください。