パナソニック ・ NI-FS60C-H(モカグレージュ)/ NI-FS60C-A(クレイブルー)
衣類スチーマー NI-FS60C
購入者レビュー1件と
レビュー記事・動画など8件をもとに算出
結論:1万円前後で、速く立ち上がりシワもしっかり伸びる定番機がほしい人に最有力
向いている人
- 朝の時短でシャツをまとめてかけたい人
- 軽い本体でプレスもしたい人
- 上位機NI-FS70Cより安く同じような性能がほしい人
向いていない人
- コードレスで使いたい人
- 出張に持っていくため最小サイズを求める人
決める前に、比べておく
衣類スチーマー13商品から
よく比べられる相手
SNS・ランキングでの評判
価格.comのアイロン(衣類スチーマー含む)売れ筋ランキング1位(913製品中、2026年9月時点)。マイベストの衣類スチーマーランキングでは人気9位。
出典:価格.com(売れ筋ランキング)・マイベストカラーと見た目の評判
デザイン 3.8 / 5.0
小ぶりでくすみカラーの本体。見た目の評判はまだ少ない
項目別スコア
各媒体の評価をもとに5段階で採点
点数の根拠を見る
- しわの伸びやすさ 4.6
- マイベストの仕上がりのよさ4.75。形態安定シャツの前身頃からポケットまでシワをむらなく伸ばせたとの評価。モノマニアとトランスログは前年機NI-FS60Bと色以外の仕様差はないとしており、そのNI-FS60Bも価格.comで「厚手のジャケットのシワもグイグイ伸びる」と好評(4.82・4人)。マイベスト・家電批評モノマニア(衣類スチーマー53機比較)・トランスログ(NI-FS60CとNI-FS60Bの違い)・価格.com(同等機NI-FS60B)
- 立ち上がり 5.0
- 公称の立ち上がり約19秒(マイベスト実測21秒)。〜25秒のため5.0。価格.com(売れ筋ランキング)・マイベスト
- 軽さ 5.0
- 公称約690g(マイベスト実測697g、満水時765g)。〜700gのため5.0。マイベスト
- 連続使用 4.6
- タンク約115mL・公称連続約7分。マイベストの計測ではスチームが12分8秒続き、持続時間4.72。マイベスト・価格.com(売れ筋ランキング)
- 使いやすさ 4.3
- プレスもできる2WAYで、マイベストのかけやすさ4.47。モノマニアは同形状のパナソニック兼用機を「最も持ちやすい」と評価。一方、同等機NI-FS60Bの価格.comでは使いやすさ4.18(4人)で、電源/モード切替ボタンが指に当たる位置にあり誤って押してしまうという指摘があるため4.3とした。コードは約2.5m。マイベスト・家電批評モノマニア(衣類スチーマー53機比較)・価格.com(同等機NI-FS60B)
- 価格満足 4.0
- 楽天のケーズデンキで10,577円。価格.comの満足度5.00(1件)だがマイベストのコスパ順位は32位。価格.com・マイベスト・ケーズデンキ(楽天)
- デザイン 3.8
- 価格.comのデザイン評価は5.00だがレビュー1件のみで、見た目の評判はまだ少ない。価格.com
評判の傾向
媒体を横断して多かった声
よく言われる良い点
- 前身頃からポケットまでシワをむらなく伸ばせるマイベスト
- 立ち上がりが速く(実測21秒)、スチームが約12分続くマイベスト
- 実測697gと軽く、満水でも腕が疲れにくいマイベスト
よく言われる不満点
- コード付きのみでコードレスでは使えない価格.com
- マイベストのコスパ順位は32位と、安さで選ぶ機種ではないマイベスト
- 電源/モード切替ボタンが指の当たる位置にあり、使用中にうっかり押してしまうという声(同等機NI-FS60B)価格.com(同等機NI-FS60B)
主なスペック
| 立ち上がり | 約19秒(公称、マイベスト実測21秒) |
|---|---|
| 重さ | 約690g(本体公称、実測697g) |
| タンク容量 | 約115mL |
| 連続スチーム時間 | 約7分(公称、マイベスト計測12分8秒) |
| アイロン兼用 | あり(2WAY・チタンかけ面) |
| コード | コード付き(約2.5m) |
| スチーム量 | 平均約15g/分 |
| 温度調節 | 3段階(約110/140/160℃) |
同じパナソニックの衣類スチーマーとの違い
価格・点数は2026年9月30日時点
- 衣類スチーマー NI-FS60Cのほうが¥4,474安い
- 総合点は衣類スチーマー NI-FS60Cが上(4.4対4.1)
- 価格満足は衣類スチーマー NI-FS60Cが上(4.0対3.3)
| 衣類スチーマー NI-FS60C | 衣類スチーマー NI-FS70C | |
|---|---|---|
| 立ち上がり | 約19秒(公称、マイベスト実測21秒) | 約15秒(公称) |
| 重さ | 約690g(本体公称、実測697g) | 約630g(本体) |
| タンク容量 | 約115mL | 約130mL |
| 連続スチーム時間 | 約7分(公称、マイベスト計測12分8秒) | 約8分(公称) |
パナソニック 衣類スチーマー NI-FS60Cのよくある質問
パナソニック 衣類スチーマー NI-FS60Cの悪い口コミ・欠点は?
よく言われる不満点は「コード付きのみでコードレスでは使えない」「マイベストのコスパ順位は32位と、安さで選ぶ機種ではない」「電源/モード切替ボタンが指の当たる位置にあり、使用中にうっかり押してしまうという声(同等機NI-FS60B)」です。
パナソニック 衣類スチーマー NI-FS60Cの評判は?
よく言われる良い点は「前身頃からポケットまでシワをむらなく伸ばせる」「立ち上がりが速く(実測21秒)、スチームが約12分続く」「実測697gと軽く、満水でも腕が疲れにくい」です。どれ買う?の総合スコアは4.4 / 5.0で、衣類スチーマー13商品の中で1位です。
パナソニック 衣類スチーマー NI-FS60Cはどんな人に向いている?
向いているのは「朝の時短でシャツをまとめてかけたい人」「軽い本体でプレスもしたい人」「上位機NI-FS70Cより安く同じような性能がほしい人」。向いていないのは「コードレスで使いたい人」「出張に持っていくため最小サイズを求める人」です。
パナソニック 衣類スチーマー NI-FS60Cは何色ある?
モカグレージュ、クレイブルーの2色です。見た目の評判は「小ぶりでくすみカラーの本体。見た目の評判はまだ少ない」です。デザインの点数は3.8 / 5.0です。
パナソニック 衣類スチーマー NI-FS60Cとよく比べられる商品は?
ティファール スチーム ラフレ、日立 衣類スチーマー CSI-RX71、パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70Cです。違いは比較ページで項目別にまとめています。
ティファール スチーム ラフレとの違い →日立 衣類スチーマー CSI-RX71との違い →パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70Cとの違い →
パナソニック 衣類スチーマー NI-FS60Cとパナソニック 衣類スチーマー NI-FS70Cの違いは?
衣類スチーマー NI-FS60Cのほうが¥4,474安い、総合点は衣類スチーマー NI-FS60Cが上(4.4対4.1)、価格満足は衣類スチーマー NI-FS60Cが上(4.0対3.3)です。スペックは立ち上がり(約19秒(公称、マイベスト実測21秒)/約15秒(公称))、重さ(約690g(本体公称、実測697g)/約630g(本体))が違います(衣類スチーマー NI-FS60C/衣類スチーマー NI-FS70Cの順)。
パナソニック 衣類スチーマー NI-FS60Cはどこで安く買える?
2026-10-01時点で楽天市場の価格は¥10,512でした。価格は変わるので、購入前にショップで確認してください。
評価の根拠
2026年9月30日時点
どれ買う? 集計明細
2026-10-01 確認衣類スチーマー NI-FS60C
価格.comのレビュー1件 ★5.00
レビュー記事・測定3件
YouTube動画0本
総合スコア4.4 / 5.0
- レビュー記事:マイベスト
- 購入者レビュー:価格.com
- 購入者レビュー:価格.com(売れ筋ランキング)
- メーカー:パナソニック公式
- 購入者レビュー:ケーズデンキ(楽天)
- 購入者レビュー:価格.com(同等機NI-FS60B)
- レビュー記事:家電批評モノマニア(衣類スチーマー53機比較)
- レビュー記事:トランスログ(NI-FS60CとNI-FS60Bの違い)
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