象印 ・ EE-TC60-WA(ホワイト)/ EE-TC60-BM(ソフトブラック)
スチーム式加湿器 EE-TC60
レビュー記事・動画など7件をもとに算出
結論:広いリビングでも、お手入れがラクなスチーム式でしっかり加湿したい人に最有力
向いている人
- リビングなど広めの部屋をしっかり加湿したい家庭
- フィルター掃除をしたくない人
- 湿度を数字で確かめながら自動運転したい人
向いていない人
- 電気代をできるだけ抑えたい人(電気代)
- 寝室で一晩中強運転したい人(給水なしで約6時間)
決める前に、比べておく
加湿器13商品から
SNS・ランキングでの評判
価格.comの加湿器人気売れ筋ランキングでホワイトが2位・ソフトブラックが4位(2026年9月)。SNSでの話題は確認できていない。
出典:価格.com(ランキング)カラーと見た目の評判
デザイン 3.8 / 5.0
電気ポットのような縦長のシンプルな形で、白と黒の2色
項目別スコア
各媒体の評価をもとに5段階で採点
点数の根拠を見る
- 加湿力 4.5
- 定格加湿能力600mL/h(木造和室10畳/プレハブ洋室17畳)で、象印スチーム式シリーズ最大。600〜800mL/hの区分のため4.5。象印公式・家電Watch(新製品)
- お手入れ 4.8
- フィルターがなく、フッ素加工の広口容器を拭くだけ。クエン酸洗浄モードもある。同じ構造のEE-DF50はマイベストのお手入れ評価5.00。1〜2カ月に1回程度のクエン酸洗浄は必要。象印公式・マイベスト・家電Watch(新製品)
- 静かさ 3.6
- 弱(静音)モード約30dB、中・強は約34dB。沸騰時は約44dBで、湯沸かし音セーブモードを使うと約39dBに下がるが湯沸かしが約10分延びる。象印公式
- 電気代 2.5
- 加湿時の消費電力450W(湯沸かし立ち上げ時985W)で、350W以上のため2.5。1時間あたり約14円(31円/kWh)。家電Watchの比較テストでもスチーム式は他方式より電気代が高かった。象印公式・家電Watch(3方式比較)
- 安全・衛生 4.6
- チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造・転倒時自動オフ・空だき防止を備え、蒸気は約65℃まで冷ましてから出す。沸騰させるので雑菌の心配が少ない。蒸気口には触れない注意が必要。象印公式・家電Watch(新製品)
- 使いやすさ 4.5
- 湿度・室温の2センサーで自動加湿3段階、入・切タイマー(各1〜9時間)、湿度のデジタル表示、湯が減ると知らせる事前給水お知らせを備える。4Lタンクでも強運転は約6時間と、同シリーズEE-DG50(強約8時間)より短い。象印公式・家電Watch(新製品)
- 価格満足 3.9
- 楽天のケーズデンキで29,480円(直販価格と同じ)。発売直後で価格.comのレビューはまだない。加湿力はシリーズ最大だが電気代が高いぶん控えめに採点。ケーズデンキ 楽天市場店・家電Watch(新製品)
- デザイン 3.8
- 電気ポットのような縦長の形で、シリーズで唯一ソフトブラックを選べる。デザインを評価したレビューは確認できず暫定値。象印公式・家電Watch(新製品)
評判の傾向
媒体を横断して多かった声
よく言われる良い点
- 600mL/hとシリーズ最大の加湿力で、17畳(プレハブ洋室)まで対応象印公式・家電Watch(新製品)
- フィルターなしで容器を拭くだけのお手入れ象印公式・マイベスト
- 湿度のデジタル表示と事前給水お知らせで使いやすい象印公式・家電Watch(新製品)
よく言われる不満点
- 加湿時450Wと電気代が高い象印公式・家電Watch(3方式比較)
- 4Lタンクでも強運転は約6時間で、給水の回数が増えやすい象印公式
主なスペック
| 加湿方式 | スチーム式 |
|---|---|
| 加湿量 | 600mL/h |
| 適用畳数 | 木造和室10畳/プレハブ洋室17畳 |
| タンク容量 | 4.0L |
| 消費電力 | 加湿時450W(湯沸かし立ち上げ時985W) |
| 運転音 | 弱約30dB・中/強約34dB(沸騰時約44dB) |
| 連続加湿時間 | 強約6時間/中約10時間/弱約20時間 |
| サイズ・重さ | 幅24×奥行27.5×高さ36.5cm・約2.8kg |
同じ象印の加湿器との違い
価格・点数は2026年10月9日時点
- 価格はほぼ同じ
- 総合点はほぼ同じ(4.0と4.1)
- デザインはSTAN. 加湿器 EE-FA50が上(4.6対3.8)
- 静かさはSTAN. 加湿器 EE-FA50が上(4.2対3.6)
- 加湿力はスチーム式加湿器 EE-TC60が上(4.5対4.0)
| スチーム式加湿器 EE-TC60 | STAN. 加湿器 EE-FA50 | |
|---|---|---|
| 加湿量 | 600mL/h | 480mL/h |
| 消費電力 | 加湿時450W(湯沸かし立ち上げ時985W) | 加湿時410W(湯沸かし立ち上げ時985W) |
| 適用畳数 | 木造和室10畳/プレハブ洋室17畳 | 木造和室8畳/プレハブ洋室13畳 |
| 運転音 | 弱約30dB・中/強約34dB(沸騰時約44dB) | 加湿時約25dB |
- スチーム式加湿器 EE-DG50のほうが¥2,200安い
- 総合点はほぼ同じ(4.0と4.0)
- 加湿力はスチーム式加湿器 EE-TC60が上(4.5対4.0)
| スチーム式加湿器 EE-TC60 | スチーム式加湿器 EE-DG50 | |
|---|---|---|
| 加湿量 | 600mL/h | 480mL/h |
| 消費電力 | 加湿時450W(湯沸かし立ち上げ時985W) | 加湿時410W(湯沸かし立ち上げ時985W) |
| 適用畳数 | 木造和室10畳/プレハブ洋室17畳 | 木造和室8畳/プレハブ洋室13畳 |
| 運転音 | 弱約30dB・中/強約34dB(沸騰時約44dB) | 加湿時約30dB(湯沸かし時約39dB) |
象印 スチーム式加湿器 EE-TC60のよくある質問
象印 スチーム式加湿器 EE-TC60の悪い口コミ・欠点は?
よく言われる不満点は「加湿時450Wと電気代が高い」「4Lタンクでも強運転は約6時間で、給水の回数が増えやすい」です。
象印 スチーム式加湿器 EE-TC60の評判は?
よく言われる良い点は「600mL/hとシリーズ最大の加湿力で、17畳(プレハブ洋室)まで対応」「フィルターなしで容器を拭くだけのお手入れ」「湿度のデジタル表示と事前給水お知らせで使いやすい」です。どれ買う?の総合スコアは4.0 / 5.0で、加湿器13商品の中で7位です。
象印 スチーム式加湿器 EE-TC60はどんな人に向いている?
向いているのは「リビングなど広めの部屋をしっかり加湿したい家庭」「フィルター掃除をしたくない人」「湿度を数字で確かめながら自動運転したい人」。向いていないのは「電気代をできるだけ抑えたい人(電気代)」「寝室で一晩中強運転したい人(給水なしで約6時間)」です。
象印 スチーム式加湿器 EE-TC60は何色ある?
ホワイト、ソフトブラックの2色です。見た目の評判は「電気ポットのような縦長のシンプルな形で、白と黒の2色」です。デザインの点数は3.8 / 5.0です。
象印 スチーム式加湿器 EE-TC60の電気代(消費電力)は?
消費電力は加湿時450W(湯沸かし立ち上げ時985W)です(メーカーなどの公表値)。1時間あたりの電気代は、消費電力(kW)にご家庭の電気料金の単価(円/kWh)をかけると目安が出ます。
象印 スチーム式加湿器 EE-TC60とよく比べられる商品は?
象印 STAN. 加湿器 EE-FA50です。違いは比較ページで項目別にまとめています。
象印 スチーム式加湿器 EE-TC60と象印 STAN. 加湿器 EE-FA50の違いは?
価格はほぼ同じ、総合点はほぼ同じ(4.0と4.1)、デザインはSTAN. 加湿器 EE-FA50が上(4.6対3.8)、静かさはSTAN. 加湿器 EE-FA50が上(4.2対3.6)、加湿力はスチーム式加湿器 EE-TC60が上(4.5対4.0)です。スペックは加湿量(600mL/h/480mL/h)、消費電力(加湿時450W(湯沸かし立ち上げ時985W)/加湿時410W(湯沸かし立ち上げ時985W))が違います(スチーム式加湿器 EE-TC60/STAN. 加湿器 EE-FA50の順)。
象印 スチーム式加湿器 EE-TC60はどこで安く買える?
2026-10-25時点で楽天市場の価格は¥29,480でした。価格は変わるので、購入前にショップで確認してください。
評価の根拠
2026年10月9日時点
どれ買う? 集計明細
2026-10-25 確認スチーム式加湿器 EE-TC60
レビュー記事・測定3件
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総合スコア4.0 / 5.0
- メーカー:象印公式
- レビュー記事:家電Watch(新製品)
- レビュー記事:家電Watch(3方式比較)
- レビュー記事:マイベスト
- 購入者レビュー:価格.com(ランキング)
- 購入者レビュー:価格.com(スペック)
- 購入者レビュー:ケーズデンキ 楽天市場店
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