ロジクール ・ KX850FT(茶軸)
MX MECHANICAL(フルサイズ)
購入者レビュー7件と
レビュー記事・動画など6件をもとに算出
結論:テンキー付きメカニカルで、3台切替とレシーバー接続も欲しい在宅ワーク向け
向いている人
- テンキーを使う在宅ワークでメカニカルの打鍵感が欲しい人
- PC・Macなど3台をレシーバーとBluetoothで切り替えたい人
- 暗い部屋でもバックライトで打ちたい人
向いていない人
- PrintScreenなど標準配列のキーをよく使う人
- 持ち運びで外でも使いたい人(828g)
この商品が合わなかったら
ワイヤレスキーボード12商品から
SNS・ランキングでの評判
basara669(約12万回、提供)・リスキー(約11.5万回)の3軸比較レビューなど、発売時にガジェット系YouTuberが一斉に取り上げた(2026年9月時点の再生数)。
出典:basara669_VLOG・リスキー / RESKYカラーと見た目の評判
デザイン 4.0 / 5.0
濃淡グレーの薄型メカニカルで、手を近づけるとキーが光るオフィス向けの見た目
項目別スコア
各媒体の評価をもとに5段階で採点
点数の根拠を見る
- 打ちやすさ 4.0
- 価格.comのキーピッチ・ストロークはともに4.45(カテゴリ平均4.30/4.17)。一方キー配列は3.05と低く、PrintScreen・ScrollLockがなくFキー周りが独自配置で「押し間違えが更に増えた」との不満が複数ある。価格.com
- 静かさ 3.4
- 茶軸は「静かなタイプ音」をうたう(メーカー)。価格.comには「確かに静かですね」との声がある一方、同じ茶軸のMINIを使ったギズモードは「やっぱり音はするみたい」と報告しており、メカニカルとしては静かめ程度。ロジクール公式・価格.com・ギズモード・ジャパン
- 接続 5.0
- Bluetooth Low Energyと同梱のLogi Boltレシーバーに対応し、Easy-Switchで最大3台を切替(メーカー)。区分により5.0。ロジクール公式・楽天 ロジクール公式ストア
- 電池持ち 4.5
- 充電式で、バックライトオンで最大15日、オフで最大10か月(公式ストア記載)。オフ時の10か月で6か月〜の区分4.5。楽天 ロジクール公式ストア
- 持ち運び 2.8
- テンキー付きで828g・幅434mm(公式ストア記載)。持ち運びではなく据え置き向け。楽天 ロジクール公式ストア
- 価格満足 3.0
- 価格.com満足度は3.74(7件)でカテゴリ平均4.04を下回る。楽天公式ストアは22,400円で、価格.com最安(13,100円)より高い。価格.com・楽天 ロジクール公式ストア
- デザイン 4.0
- 価格.comのデザイン評価4.15(カテゴリ平均4.28)。手を近づけると点灯するスマートイルミネーション付き(メーカー)。価格.com・ロジクール公式
評判の傾向
媒体を横断して多かった声
よく言われる良い点
- キーピッチ・ストロークの評価が平均より高い価格.com
- Bluetooth・Logi Boltの両対応で3台を切替ロジクール公式・楽天 ロジクール公式ストア
- バックライトを消せば最大10か月充電なしで使える楽天 ロジクール公式ストア
よく言われる不満点
- PrintScreenがなくFキー周りの配置が独特で、押し間違えやすい価格.com
- 静音をうたう茶軸でも、打鍵音はそれなりにするギズモード・ジャパン・価格.com
主なスペック
| 配列(日本語/英語) | 日本語(114キー・テンキー付き) |
|---|---|
| キー方式 | メカニカル(ロープロファイル・茶軸 タクタイル) |
| 接続 | Bluetooth Low Energy/Logi Boltレシーバー(同梱) |
| 複数台切替 | 3台 |
| 電源・電池持ち | 充電式(最長15日、ライトオフで最長10か月) |
| 重さ | 828g |
同じロジクールのワイヤレスキーボードとの違い
価格・点数は2026年9月30日時点
- KX850CTのほうが¥2,200安い
- 総合点はKX850CTが上(4.1対3.7)
- 持ち運びはKX850CTが上(3.6対2.8)
- 打ちやすさはKX850CTが上(4.5対4.0)
- 価格満足はKX850CTが上(3.5対3.0)
| KX850FT(茶軸) | KX850CT | |
|---|---|---|
| 重さ | 828g | 612g |
- KX800sGRのほうが¥2,600安い
- 総合点はKX800sGRが上(4.2対3.7)
- 持ち運びはKX850FT(茶軸)が上(2.8対2.0)
- 価格満足はKX800sGRが上(3.8対3.0)
- デザインはKX800sGRが上(4.8対4.0)
| KX850FT(茶軸) | KX800sGR | |
|---|---|---|
| キー方式 | メカニカル(ロープロファイル・茶軸 タクタイル) | パンタグラフ(シザー) |
| 重さ | 828g | 810g |
- KX700GRのほうが¥7,970安い
- 総合点はKX700GRが上(4.3対3.7)
- 持ち運びはKX700GRが上(4.3対2.8)
- 価格満足はKX700GRが上(3.9対3.0)
- 静かさはKX700GRが上(4.2対3.4)
| KX850FT(茶軸) | KX700GR | |
|---|---|---|
| キー方式 | メカニカル(ロープロファイル・茶軸 タクタイル) | パンタグラフ(シザー) |
| 重さ | 828g | 506.4g |
ロジクール MX MECHANICAL(フルサイズ)のよくある質問
ロジクール MX MECHANICAL(フルサイズ)の悪い口コミ・欠点は?
よく言われる不満点は「PrintScreenがなくFキー周りの配置が独特で、押し間違えやすい」「静音をうたう茶軸でも、打鍵音はそれなりにする」です。
ロジクール MX MECHANICAL(フルサイズ)の評判は?
よく言われる良い点は「キーピッチ・ストロークの評価が平均より高い」「Bluetooth・Logi Boltの両対応で3台を切替」「バックライトを消せば最大10か月充電なしで使える」です。どれ買う?の総合スコアは3.7 / 5.0で、ワイヤレスキーボード12商品の中で12位です。
ロジクール MX MECHANICAL(フルサイズ)はどんな人に向いている?
向いているのは「テンキーを使う在宅ワークでメカニカルの打鍵感が欲しい人」「PC・Macなど3台をレシーバーとBluetoothで切り替えたい人」「暗い部屋でもバックライトで打ちたい人」。向いていないのは「PrintScreenなど標準配列のキーをよく使う人」「持ち運びで外でも使いたい人(828g)」です。
ロジクール MX MECHANICAL(フルサイズ)とロジクール MX MECHANICAL MINIの違いは?
KX850CTのほうが¥2,200安い、総合点はKX850CTが上(4.1対3.7)、持ち運びはKX850CTが上(3.6対2.8)、打ちやすさはKX850CTが上(4.5対4.0)、価格満足はKX850CTが上(3.5対3.0)です。スペックは重さ(828g/612g)が違います(KX850FT(茶軸)/KX850CTの順)。
ロジクール MX MECHANICAL(フルサイズ)はどこで安く買える?
2026-10-01時点で楽天市場の価格は¥22,400でした。価格は変わるので、購入前にショップで確認してください。
評価の根拠
2026年9月30日時点
どれ買う? 集計明細
2026-10-01 確認MX MECHANICAL(フルサイズ)
価格.comのレビュー7件 ★3.74
レビュー記事・測定1件
YouTube動画2本
総合スコア3.7 / 5.0
- 購入者レビュー:楽天 ロジクール公式ストア
- メーカー:ロジクール公式
- 購入者レビュー:価格.com
- レビュー記事:ギズモード・ジャパン
- YouTube:basara669_VLOG
- YouTube:リスキー / RESKY
スコアの付け方は評価の方法をご覧ください。