結論:2万円台で定番の強力ノイキャンと高音質が欲しい人に最有力
向いている人
- 通勤や飛行機で強いノイキャンを使いたい人
- LDACで音質にこだわりたいAndroidユーザー
- 最新機より安くソニーの上位機を買いたい人
向いていない人
- 通話やオンライン会議が多い人
- ウレタン系イヤーピースが苦手な人
決める前に、比べておく
ワイヤレスイヤホン16商品から
SNS・ランキングでの評判
YouTubeでイヤホン専門店「eイヤホン」の比較レビューが約24万回、「ワタナベカズマサ」の紹介動画が約22万回、「カジェログ」の動画が約20万回再生されている(2026-09-30確認)。
出典:YouTube(eイヤホン:WF-1000XM5 比較レビュー)・YouTube(ワタナベカズマサ:WF-1000XM5)・YouTube(カジェログ:WF-1000XM5)カラーと見た目の評判
デザイン 3.8 / 5.0
丸みのある小型の本体で、光沢のある側面は好みが分かれる
項目別スコア
各媒体の評価をもとに5段階で採点
点数の根拠を見る
- 音質 4.4
- RTINGSは再現性を「great」、What Hi-Fi?は「クラス最高水準の細かさと明瞭さ」と評価。価格.comの高音4.48・低音4.42はカテゴリ平均(4.15/4.11)を上回る。SoundGuysは初期設定の低音がやや強いとする。RTINGS・What Hi-Fi?・価格.com クチコミ・レビュー・SoundGuys
- ノイキャン 4.7
- RTINGSはノイズ遮断を「amazing」、SoundGuysは「outstanding」と評価。価格.comの外音遮断性も4.43(カテゴリ33位)と高い。後継のWF-1000XM6・AirPods Pro 3よりは一段下と見て4.7。RTINGS・SoundGuys・価格.com クチコミ・レビュー
- 付け心地 3.9
- SoundGuysは前作より小さく軽くなり快適と評価する一方、RTINGSはウレタン系イヤーピースで疲れる人もいるとし、What Hi-Fi?も「もう少し安定してほしい」とした。価格.comのフィット感は4.13でカテゴリ平均(4.08)並み。SoundGuys・RTINGS・What Hi-Fi?・価格.com クチコミ・レビュー
- 通話品質 3.4
- RTINGSはマイクを「mediocre」とし、声に厚みがなく大きな騒音下では聞き取りにくくなると評価(単一出典)。RTINGS
- 電池持ち 4.5
- 公式値はNCオンで本体最大8時間(オフ12時間)で、基準では4.5に当たる。SoundGuysの実測は9時間32分。ソニー公式(WF-1000XM5 主な仕様)・SoundGuys
- 価格満足 4.1
- 楽天は27,700円で発売時より大きく値下がりしている。価格.comの満足度4.27(373件)はカテゴリ平均4.24並みで、★1〜2は計7%。SoundGuysは価格の高さを弱点に挙げる(発売時価格での評価)。価格.com クチコミ・レビュー・SoundGuys
- デザイン 3.8
- SoundGuysは側面の光沢仕上げが滑りやすく前作ほど高級感がないとした。価格.comのデザインは3.95でカテゴリ平均4.19を下回る。SoundGuys・価格.com クチコミ・レビュー
評判の傾向
媒体を横断して多かった声
よく言われる良い点
- ノイキャンがトップクラスに強いRTINGS・SoundGuys・価格.com クチコミ・レビュー
- 細かい音まで聞き取れる高音質What Hi-Fi?・RTINGS・価格.com クチコミ・レビュー
- 発売時より大幅に安くなっている価格.com クチコミ・レビュー
よく言われる不満点
- マイクの音質が物足りないRTINGS
- 光沢のある外装が滑りやすく高級感に欠けるSoundGuys・価格.com クチコミ・レビュー
主なスペック
| ノイキャン | あり |
|---|---|
| 連続再生(本体) | 最大8時間(NCオン) |
| 防水 | IPX4相当 |
| 重さ(片耳) | 約5.9g |
| コーデック | SBC/AAC/LDAC/LC3 |
| マルチポイント | 対応(2台) |
同じソニーのワイヤレスイヤホンとの違い
価格・点数は2026年9月30日時点
- WF-1000XM5のほうが¥11,868安い
- 総合点はWF-1000XM6が上(4.4対4.1)
- 通話品質はWF-1000XM6が上(4.6対3.4)
- 付け心地はWF-1000XM6が上(4.3対3.9)
- 音質はWF-1000XM6が上(4.8対4.4)
| WF-1000XM5 | WF-1000XM6 | |
|---|---|---|
| 重さ(片耳) | 約5.9g | 約6.5g |
| コーデック | SBC/AAC/LDAC/LC3 | LDAC/AAC/SBC/LC3 |
- WF-C710Nのほうが¥10,620安い
- 総合点はほぼ同じ(4.1と4.0)
- ノイキャンはWF-1000XM5が上(4.7対3.8)
- 音質はWF-1000XM5が上(4.4対3.7)
- デザインはWF-C710Nが上(4.4対3.8)
| WF-1000XM5 | WF-C710N | |
|---|---|---|
| 連続再生(本体) | 最大8時間(NCオン) | ANCオン約8.5時間(オフ12時間) |
| 重さ(片耳) | 約5.9g | 約5.2g |
- WF-C510のほうが¥18,790安い
- 総合点はほぼ同じ(4.1と3.9)
- ノイキャンはWF-1000XM5が上(4.7対2.0)
- 音質はWF-1000XM5が上(4.4対3.4)
- 付け心地はWF-C510が上(4.5対3.9)
| WF-1000XM5 | WF-C510 | |
|---|---|---|
| ノイキャン | あり | なし(外音取り込みあり) |
| 連続再生(本体) | 最大8時間(NCオン) | 最大11時間 |
| 重さ(片耳) | 約5.9g | 約4.6g |
ソニー WF-1000XM5のよくある質問
ソニー WF-1000XM5の悪い口コミ・欠点は?
よく言われる不満点は「マイクの音質が物足りない」「光沢のある外装が滑りやすく高級感に欠ける」です。購入者レビューのうち★1〜2の割合は7%でした。
ソニー WF-1000XM5の評判は?
よく言われる良い点は「ノイキャンがトップクラスに強い」「細かい音まで聞き取れる高音質」「発売時より大幅に安くなっている」です。どれ買う?の総合スコアは4.1 / 5.0で、ワイヤレスイヤホン16商品の中で5位です。
ソニー WF-1000XM5はどんな人に向いている?
向いているのは「通勤や飛行機で強いノイキャンを使いたい人」「LDACで音質にこだわりたいAndroidユーザー」「最新機より安くソニーの上位機を買いたい人」。向いていないのは「通話やオンライン会議が多い人」「ウレタン系イヤーピースが苦手な人」です。
ソニー WF-1000XM5は何色ある?
ブラック、プラチナシルバー、スモーキーピンクの3色です。見た目の評判は「丸みのある小型の本体で、光沢のある側面は好みが分かれる」です。デザインの点数は3.8 / 5.0です。
ソニー WF-1000XM5とソニー WF-1000XM6の違いは?
WF-1000XM5のほうが¥11,868安い、総合点はWF-1000XM6が上(4.4対4.1)、通話品質はWF-1000XM6が上(4.6対3.4)、付け心地はWF-1000XM6が上(4.3対3.9)、音質はWF-1000XM6が上(4.8対4.4)です。スペックは重さ(片耳)(約5.9g/約6.5g)、コーデック(SBC/AAC/LDAC/LC3/LDAC/AAC/SBC/LC3)が違います(WF-1000XM5/WF-1000XM6の順)。
ソニー WF-1000XM5はどこで安く買える?
2026-10-18時点で楽天市場の価格は¥26,980でした。価格は変わるので、購入前にショップで確認してください。
評価の根拠
2026年9月30日時点
どれ買う? 集計明細
2026-10-18 確認WF-1000XM5
価格.comのレビュー373件 ★4.27
レビュー記事・測定3件
YouTube動画3本
★1〜2の割合7%
総合スコア4.1 / 5.0
- レビュー記事:RTINGS
- レビュー記事:SoundGuys
- レビュー記事:What Hi-Fi?
- 購入者レビュー:価格.com クチコミ・レビュー
- メーカー:ソニー公式(WF-1000XM5 主な仕様)
- メーカー:ソニー公式(WF-1000XM5 製品情報)
- YouTube:YouTube(eイヤホン:WF-1000XM5 比較レビュー)
- YouTube:YouTube(ワタナベカズマサ:WF-1000XM5)
- YouTube:YouTube(カジェログ:WF-1000XM5)
スコアの付け方は評価の方法をご覧ください。