結論:手頃な価格でソニーのノイキャンと見た目を楽しみたい人向け
向いている人
- 通勤通学用に手頃なノイキャン機が欲しい人
- 見た目にもこだわりたい人
- 電池持ちを重視する人
向いていない人
- LDACなど高音質コーデックを使いたい人
- 運動中に使いたい人
この商品が合わなかったら
ワイヤレスイヤホン16商品から
SNS・ランキングでの評判
YouTubeで「カジェログ」の紹介動画が約12万回、「eイヤホン」のレビューが約5万回再生されている(2026-09-30確認)。
出典:YouTube(カジェログ:WF-C710N)・YouTube(WF-C700Nからの進化レビュー)カラーと見た目の評判
デザイン 4.4 / 5.0
半透明のグラスブルーが目を引き、見た目で選ぶ人も多い人気モデル
項目別スコア
各媒体の評価をもとに5段階で採点
点数の根拠を見る
- 音質 3.7
- SoundGuysはMDAQS総合4.8/5(音色4.9)で「多くの人が楽しめる音」とする一方、10kHz付近の落ち込みを指摘。価格.comは高音3.54・低音3.64で低音不足の声があり、AV Watchは前作より解像感が向上と評価。SoundGuys・価格.com・AV Watch
- ノイキャン 3.8
- SoundGuysはANC 8.5/10(平均85%低減・低域最大30dB)、AV Watchは前作よりしっかり効くが上位機ほどの静けさではないと評価。価格.comの外音遮断性は4.13。SoundGuys・AV Watch・価格.com
- 付け心地 3.6
- SoundGuysは快適性8.0/10で長時間装着できるが、ランニングや運動中に抜け落ちると指摘(イヤーピース3サイズのみ)。価格.comのフィット感は4.02。SoundGuys・価格.com
- 通話品質 3.4
- AIノイズ低減付きのデュアルマイク構成(AV Watch発表記事)で、SoundGuysは静かな場所ではクリアだが街中では声も一部削られると評価。ユーザー投票は「良い」41%・「まあまあ」37%。AV Watch(発表記事)・SoundGuys
- 電池持ち 4.5
- 公式はNCオンで本体8.5時間(オフ12時間)。基準の「8時間〜」に該当し4.5で、SoundGuysの実測も9時間25分と公称を上回った。AV Watch(発表記事)・SoundGuys
- 価格満足 4.0
- 市場想定価格は約18,000円で、SoundGuysは「プレミアム機の半額で買える良い選択肢」として価値8.0/10。価格.comでは前モデルとの差が小さいとの声もある。AV Watch(発表記事)・SoundGuys・価格.com
- デザイン 4.4
- ソニー完全ワイヤレス初のスケルトン「グラスブルー」を含む4色展開。価格.comのデザイン評価は4.53と高く、SoundGuysのデザイン評価は7.0/10。AV Watch(発表記事)・価格.com・SoundGuys
評判の傾向
媒体を横断して多かった声
よく言われる良い点
- 半透明カラーなどデザインが魅力的価格.com・AV Watch・YouTube
- 前作よりノイキャンが強化され日常使いに十分AV Watch・価格.com・SoundGuys
- 実測9時間超えの電池持ちSoundGuys・AV Watch
よく言われる不満点
- 音質は価格相応で低音が物足りないとの声価格.com
- 耳の形によってはフィットが甘く運動で外れやすいSoundGuys・価格.com
主なスペック
| ノイキャン | あり |
|---|---|
| 連続再生(本体) | ANCオン約8.5時間(オフ12時間) |
| 防水 | IPX4 |
| 重さ(片耳) | 約5.2g |
| コーデック | SBC / AAC |
| マルチポイント | 対応 |
同じソニーのワイヤレスイヤホンとの違い
価格・点数は2026年9月30日時点
- WF-C710Nのほうが¥10,620安い
- 総合点はほぼ同じ(4.0と4.1)
- ノイキャンはWF-1000XM5が上(4.7対3.8)
- 音質はWF-1000XM5が上(4.4対3.7)
- デザインはWF-C710Nが上(4.4対3.8)
| WF-C710N | WF-1000XM5 | |
|---|---|---|
| 連続再生(本体) | ANCオン約8.5時間(オフ12時間) | 最大8時間(NCオン) |
| 重さ(片耳) | 約5.2g | 約5.9g |
- WF-C510のほうが¥8,170安い
- 総合点はほぼ同じ(4.0と3.9)
- ノイキャンはWF-C710Nが上(3.8対2.0)
- 付け心地はWF-C510が上(4.5対3.6)
- 価格満足はWF-C510が上(4.6対4.0)
| WF-C710N | WF-C510 | |
|---|---|---|
| ノイキャン | あり | なし(外音取り込みあり) |
| 連続再生(本体) | ANCオン約8.5時間(オフ12時間) | 最大11時間 |
| 重さ(片耳) | 約5.2g | 約4.6g |
- WF-C710Nのほうが¥22,488安い
- 総合点はWF-1000XM6が上(4.4対4.0)
- ノイキャンはWF-1000XM6が上(5.0対3.8)
- 通話品質はWF-1000XM6が上(4.6対3.4)
- 音質はWF-1000XM6が上(4.8対3.7)
| WF-C710N | WF-1000XM6 | |
|---|---|---|
| 連続再生(本体) | ANCオン約8.5時間(オフ12時間) | 最大8時間(ANCオン) |
| 重さ(片耳) | 約5.2g | 約6.5g |
| コーデック | SBC / AAC | LDAC/AAC/SBC/LC3 |
ソニー WF-C710Nのよくある質問
ソニー WF-C710Nの悪い口コミ・欠点は?
よく言われる不満点は「音質は価格相応で低音が物足りないとの声」「耳の形によってはフィットが甘く運動で外れやすい」です。購入者レビューのうち★1〜2の割合は9%でした。
ソニー WF-C710Nの評判は?
よく言われる良い点は「半透明カラーなどデザインが魅力的」「前作よりノイキャンが強化され日常使いに十分」「実測9時間超えの電池持ち」です。どれ買う?の総合スコアは4.0 / 5.0で、ワイヤレスイヤホン16商品の中で8位です。
ソニー WF-C710Nはどんな人に向いている?
向いているのは「通勤通学用に手頃なノイキャン機が欲しい人」「見た目にもこだわりたい人」「電池持ちを重視する人」。向いていないのは「LDACなど高音質コーデックを使いたい人」「運動中に使いたい人」です。
ソニー WF-C710Nは何色ある?
ブラック、ホワイト、ピンク、グラスブルーの4色です。見た目の評判は「半透明のグラスブルーが目を引き、見た目で選ぶ人も多い人気モデル」です。デザインの点数は4.4 / 5.0です。
ソニー WF-C710Nとソニー WF-1000XM5の違いは?
WF-C710Nのほうが¥10,620安い、総合点はほぼ同じ(4.0と4.1)、ノイキャンはWF-1000XM5が上(4.7対3.8)、音質はWF-1000XM5が上(4.4対3.7)、デザインはWF-C710Nが上(4.4対3.8)です。スペックは連続再生(本体)(ANCオン約8.5時間(オフ12時間)/最大8時間(NCオン))、重さ(片耳)(約5.2g/約5.9g)が違います(WF-C710N/WF-1000XM5の順)。
ソニー WF-C710Nはどこで安く買える?
2026-10-01時点で楽天市場の価格は¥16,360でした。価格は変わるので、購入前にショップで確認してください。
評価の根拠
2026年9月30日時点
どれ買う? 集計明細
2026-10-01 確認WF-C710N
価格.comのレビュー33件 ★3.94
レビュー記事・測定4件
YouTube動画2本
★1〜2の割合9%
総合スコア4.0 / 5.0
- レビュー記事:AV Watch
- レビュー記事:AV Watch(発表記事)
- レビュー記事:RTINGS
- レビュー記事:SoundGuys
- 購入者レビュー:価格.com
- YouTube:YouTube(WF-C700Nからの進化レビュー)
- YouTube:YouTube(カジェログ:WF-C710N)
スコアの付け方は評価の方法をご覧ください。