結論:ノイキャン不要で軽さと電池持ちを重視する人の定番
向いている人
- 初めての完全ワイヤレスを安く選びたい人
- 耳が小さく軽いイヤホンが欲しい人
- PCとスマホを切り替えて使う人
向いていない人
- 電車や飛行機で騒音を消したい人
- 騒がしい場所で通話が多い人
この商品が合わなかったら
ワイヤレスイヤホン16商品から
SNS・ランキングでの評判
YouTubeで「ららまろ ちゃんねる」のレビュー動画が約6万回、「eイヤホン」の紹介動画が約3.7万回再生されている(2026-09-30確認)。
出典:YouTube(eイヤホン:WF-C510 紹介)・ららまろ ちゃんねるカラーと見た目の評判
デザイン 4.2 / 5.0
ソニー最小クラスの丸い筐体で、淡いカラーが可愛いと人気
項目別スコア
各媒体の評価をもとに5段階で採点
点数の根拠を見る
- 音質 3.4
- SoundGuysの音質指標MDAQSは4.6と悪くないが、低音・高音ともに控えめと測定。価格.comでも高音4.02・低音3.97と、平均的で低音不足の声がある。SoundGuys・価格.com
- ノイキャン 2.0
- ノイキャン非搭載(外音取り込みのみ)のため、ANCなしモデルとして2.0を付けている。遮音は耳栓効果だけで、SoundGuysの測定では約71%、価格.comの外音遮断性は3.93。AV Watch・SoundGuys・価格.com
- 付け心地 4.5
- 片耳約4.6gで、ソニーでいちばん小さい本体。価格.comのフィット感は4.54、SoundGuysの快適性は7.9/10と、どちらも高い。AV Watch・価格.com・SoundGuys
- 通話品質 3.2
- SoundGuysではマイクの評価が「まあまあ〜良い」(「良い」は43%)で、風や街の騒音も許容範囲。特別に優れた通話機能はない。SoundGuys
- 電池持ち 5.0
- 公式値は本体のみで11時間(ANCなし)なので基準の10時間以上に当たる。SoundGuysの実測も10時間29分。AV Watch・SoundGuys
- 価格満足 4.6
- 予想価格は1万円前後で、価格.comの最安値は7,477円。この価格でマルチポイントと外音取り込みがあり、SoundGuysの価格評価も9.0/10と高い。AV Watch・価格.com・SoundGuys
- デザイン 4.2
- 価格.comのデザイン評価は4.41、携帯性は4.81と高く、4色から選べる。一方でSoundGuysは「地味」と評している(デザイン8.0/10)。価格.com・SoundGuys・AV Watch
評判の傾向
媒体を横断して多かった声
よく言われる良い点
- 小さく軽いので長時間でも耳が疲れにくい価格.com・楽天・SoundGuys
- 本体だけで約11時間と電池持ちが長いAV Watch・SoundGuys
- 1万円以下でマルチポイント対応AV Watch・価格.com
よく言われる不満点
- ノイキャン非搭載で騒音下は厳しいSoundGuys・価格.com
- 混雑した場所で接続が途切れることがある楽天
主なスペック
| ノイキャン | なし(外音取り込みあり) |
|---|---|
| 連続再生(本体) | 最大11時間 |
| 防水 | IPX4 |
| 重さ(片耳) | 約4.6g |
| コーデック | SBC / AAC |
| マルチポイント | 対応 |
同じソニーのワイヤレスイヤホンとの違い
価格・点数は2026年9月30日時点
- WF-C510のほうが¥8,170安い
- 総合点はほぼ同じ(3.9と4.0)
- ノイキャンはWF-C710Nが上(3.8対2.0)
- 付け心地はWF-C510が上(4.5対3.6)
- 価格満足はWF-C510が上(4.6対4.0)
| WF-C510 | WF-C710N | |
|---|---|---|
| ノイキャン | なし(外音取り込みあり) | あり |
| 連続再生(本体) | 最大11時間 | ANCオン約8.5時間(オフ12時間) |
| 重さ(片耳) | 約4.6g | 約5.2g |
- WF-C510のほうが¥18,790安い
- 総合点はほぼ同じ(3.9と4.1)
- ノイキャンはWF-1000XM5が上(4.7対2.0)
- 音質はWF-1000XM5が上(4.4対3.4)
- 付け心地はWF-C510が上(4.5対3.9)
| WF-C510 | WF-1000XM5 | |
|---|---|---|
| ノイキャン | なし(外音取り込みあり) | あり |
| 連続再生(本体) | 最大11時間 | 最大8時間(NCオン) |
| 重さ(片耳) | 約4.6g | 約5.9g |
- WF-C510のほうが¥30,658安い
- 総合点はWF-1000XM6が上(4.4対3.9)
- ノイキャンはWF-1000XM6が上(5.0対2.0)
- 音質はWF-1000XM6が上(4.8対3.4)
- 通話品質はWF-1000XM6が上(4.6対3.2)
| WF-C510 | WF-1000XM6 | |
|---|---|---|
| ノイキャン | なし(外音取り込みあり) | あり |
| 連続再生(本体) | 最大11時間 | 最大8時間(ANCオン) |
| 重さ(片耳) | 約4.6g | 約6.5g |
| コーデック | SBC / AAC | LDAC/AAC/SBC/LC3 |
ソニー WF-C510のよくある質問
ソニー WF-C510の悪い口コミ・欠点は?
よく言われる不満点は「ノイキャン非搭載で騒音下は厳しい」「混雑した場所で接続が途切れることがある」です。購入者レビューのうち★1〜2の割合は3%でした。
ソニー WF-C510の評判は?
よく言われる良い点は「小さく軽いので長時間でも耳が疲れにくい」「本体だけで約11時間と電池持ちが長い」「1万円以下でマルチポイント対応」です。どれ買う?の総合スコアは3.9 / 5.0で、ワイヤレスイヤホン16商品の中で10位です。
ソニー WF-C510はどんな人に向いている?
向いているのは「初めての完全ワイヤレスを安く選びたい人」「耳が小さく軽いイヤホンが欲しい人」「PCとスマホを切り替えて使う人」。向いていないのは「電車や飛行機で騒音を消したい人」「騒がしい場所で通話が多い人」です。
ソニー WF-C510は何色ある?
ブラック、ホワイト、ブルー、イエローの4色です。見た目の評判は「ソニー最小クラスの丸い筐体で、淡いカラーが可愛いと人気」です。デザインの点数は4.2 / 5.0です。
ソニー WF-C510とソニー WF-C710Nの違いは?
WF-C510のほうが¥8,170安い、総合点はほぼ同じ(3.9と4.0)、ノイキャンはWF-C710Nが上(3.8対2.0)、付け心地はWF-C510が上(4.5対3.6)、価格満足はWF-C510が上(4.6対4.0)です。スペックはノイキャン(なし(外音取り込みあり)/あり)、連続再生(本体)(最大11時間/ANCオン約8.5時間(オフ12時間))が違います(WF-C510/WF-C710Nの順)。
ソニー WF-C510はどこで安く買える?
2026-10-01時点で楽天市場の価格は¥8,190でした。価格は変わるので、購入前にショップで確認してください。
評価の根拠
2026年9月30日時点
どれ買う? 集計明細
2026-10-01 確認WF-C510
楽天(販売店1店)のレビュー473件 ★4.61
価格.comのレビュー32件 ★4.50
レビュー記事・測定2件
YouTube動画3本
★1〜2の割合3%
総合スコア3.9 / 5.0
- レビュー記事:AV Watch
- レビュー記事:SoundGuys
- 購入者レビュー:価格.com
- 購入者レビュー:楽天(e☆イヤホン楽天市場店)
- YouTube:れっくぷらす / Rec Plus
- YouTube:ららまろ ちゃんねる
- YouTube:YouTube(eイヤホン:WF-C510 紹介)
スコアの付け方は評価の方法をご覧ください。