
キャンプを始めるなら何を買う?
予算別の道具セット(秋冬対応)
テント・寝袋・チェア・テーブル・明かり・火の道具まで、2人で車で行くキャンプに要る物を、予算別の3つのセットにまとめました。「まず試す」は電源つきのサイトで、寝具と鍋は家の物を持っていく前提です。秋冬は寒さ対策がいちばん大事なので、暖房はテントの中でも安全な電気毛布と湯たんぽにしています。
合計は、それぞれの商品の確認時点の最安値を足した目安です(10/25時点)。価格は日々変わるので、購入先でご確認ください。
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まず試す
続くか分からないうちは、評判のいい手ごろな物で
テントコールマンツーリングドームST(1〜2人用)¥15,720最初の1張りは、1人でも建てやすい形を
チェアアルペンアウトドアーズ撥水スーパーローチェア×2¥7,998座面が低く、焚き火のそばでくつろぎやすい。手ごろで撥水。(2脚の価格)
参考:BE-PAL
ランタンLeproLEDランタン PR330033¥2,799明かりはテーブル用と足元用の2つあると安心
電気毛布ニトリ洗える 電気毛布 敷きタイプ(Nウォーム)¥4,193電源つきのサイトなら、冬の夜はこれがいちばん効く
湯たんぽマルカ湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付¥2,385寝袋や布団の足元に。いちばん安くて安全な暖房
ちゃんと揃える
真ん中の価格帯で、評判がいちばんいい物の組み合わせ
テントコールマンツーリングドームLX(2〜3人用)¥19,800最初の1張りは、1人でも建てやすい形を
チェアアルペンアウトドアーズ撥水スーパーローチェア×2¥7,998座面が低く、焚き火のそばでくつろぎやすい。手ごろで撥水。(2脚の価格)
参考:BE-PAL
ランタンジェントスエクスプローラー EX-1300D¥8,446明かりはテーブル用と足元用の2つあると安心
電気毛布椙山紡織電気ひざ掛け NA-055H¥4,600電源つきのサイトなら、冬の夜はこれがいちばん効く
湯たんぽマルカ湯たんぽ Aエース 2.5L 2個セット¥5,060寝袋や布団の足元に。いちばん安くて安全な暖房
寝袋コールマンマルチレイヤースリーピングバッグ×2¥24,592秋冬は「快適温度」が当日の最低気温より低い物を
マットMozambiqueキャンプマット ダブル(アルミ・フォーム)¥9,457地面の冷えは寝袋だけでは防げない
テーブルユニフレーム焚き火テーブル¥7,480ステンレスの天板に熱い鍋をそのまま置ける。2人の食卓にちょうどいい大きさ。
バーナーSOTOレギュレーターストーブ ST-310¥6,985お湯と料理の火。家のカセットボンベが使える物を
クッカー(鍋)DUG焚火缶 3点セット¥4,421大きさの違う3つのアルミ鍋が重なる。ご飯もスープも、直火にもかけられる。
長く使う
買い替えずに済む、品質と見た目のいい物で
テントテンマクデザインサーカスTC DX+¥32,450最初の1張りは、1人でも建てやすい形を
チェアHilanderクライマックスローチェア2×2¥17,960背もたれが高く、長く座っても疲れにくい。色が選べる。(2脚の価格)
ランタンルーメナーLUMENA2¥16,280明かりはテーブル用と足元用の2つあると安心
電気毛布広電(KODEN)電気ひざかけ毛布 ホットローブ フーディー CWH141G¥7,678電源つきのサイトなら、冬の夜はこれがいちばん効く
湯たんぽマルカ湯たんぽ Aエース 2.5L 2個セット¥5,060寝袋や布団の足元に。いちばん安くて安全な暖房
寝袋モンベルシームレス バロウバッグ #0×2¥67,902秋冬は「快適温度」が当日の最低気温より低い物を
マットコールマンキャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブル¥13,200地面の冷えは寝袋だけでは防げない
テーブルユニフレーム焚き火テーブル¥7,480ステンレスの天板に熱い鍋をそのまま置ける。長く使っている人が多い定番。
バーナーSOTOレギュレーターストーブ ST-310¥6,985お湯と料理の火。家のカセットボンベが使える物を
クッカー(鍋)DUG焚火缶 3点セット¥4,421大きさの違う3つのアルミ鍋が重なる。ご飯もスープも、直火にもかけられる。
保温ボトルOwalaFreeSip 24oz(710mL)¥5,940冷たい飲み物をストローでも直飲みでも飲みたい、SNSで話題の1本を選ぶなら
ポータブル電源AnkerSolix C300 Portable Power Station¥49,990電源のないサイトでも電気毛布やスマホの充電ができる
もう一歩こだわるなら
プロや目の利く人が推す、知る人ぞ知る道具
始める前に知っておくこと
- 最初はキャンプ場のレンタルで1回試すと、自分に要る物・要らない物が分かります。車で行くなら、寝具や鍋は家の物で十分です。
- セットの道具は、キャンプの発信者が実際に使っている・すすめている物から選びました。それぞれの商品の下に出典を付けています。
- 秋冬は寝袋の「快適温度」を見ます。「限界温度」はがまんして眠れる温度なので、当てにしないでください。
- テントの中で火や炭を使うのは一酸化炭素中毒の危険があるので、暖房は電気(ポータブル電源+電気毛布)にします。
よくある質問
キャンプ道具を一式そろえるといくら?
2人で車で行く前提なら、電源サイトで家の寝具を使う「まず試す」で約3.5万円、寝袋や調理道具まで専用品でそろえると約10万円、品質と見た目にこだわると約23.5万円が目安です。テント・寝袋・マットに予算を多めに割くと、快適さが大きく変わります。
初心者が最初に買うべき物は?
テント・寝袋・マットの「寝る道具」です。チェアやテーブル、調理道具は、キャンプ場のレンタルや家にある物で代わりにできます。
冬キャンプで気をつけることは?
寝袋の快適温度、地面からの冷え(マット)、暖房の安全の3つです。テント内で燃料を燃やす暖房は一酸化炭素中毒の危険があるため、電源のあるサイトかポータブル電源で電気毛布を使うのが安心です。
ほかのはじめてのセット
写真はイメージです。セットの商品は、どれ買う?の比較(購入者レビュー・YouTube・専門メディアの評判から付けた点数)をもとに、段ごとに決まった規則で選んでいます:候補を価格で3つに分け、まず試す=安いほう、ちゃんと揃える=真ん中、長く使う=高いほうの価格帯で、それぞれ評価がいちばん高い物(比較にない品目は、発信者の紹介や評判から選んだ物)。価格帯の目安は 約3.5万円〜約23.5万円 です。


