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Starter Kit / キャンプ

キャンプを始めるなら何を買う?
予算別の道具セット(秋冬対応)

テント・寝袋・チェア・テーブル・明かり・火の道具まで、2人で車で行くキャンプに要る物を、予算別の3つのセットにまとめました。「まず試す」は電源つきのサイトで、寝具と鍋は家の物を持っていく前提です。秋冬は寒さ対策がいちばん大事なので、暖房はテントの中でも安全な電気毛布と湯たんぽにしています。

合計は、それぞれの商品の確認時点の最安値を足した目安です(10/25時点)。価格は日々変わるので、購入先でご確認ください。

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SET 01

まず試す

続くか分からないうちは、評判のいい手ごろな物で

約3.5万円5点
  1. コールマン ツーリングドームST(1〜2人用)テントコールマンツーリングドームST(1〜2人用)¥15,720

    最初の1張りは、1人でも建てやすい形を

    参考:hinata(ヒロシさんの最初のテント)・トレーニーアウトドア(YouTube)

  2. アルペンアウトドアーズ 撥水スーパーローチェア×2チェアアルペンアウトドアーズ撥水スーパーローチェア×2¥7,998

    座面が低く、焚き火のそばでくつろぎやすい。手ごろで撥水。(2脚の価格)

    参考:BE-PAL

  3. Lepro LEDランタン PR330033ランタンLeproLEDランタン PR330033¥2,799

    明かりはテーブル用と足元用の2つあると安心

  4. ニトリ 洗える 電気毛布 敷きタイプ(Nウォーム)電気毛布ニトリ洗える 電気毛布 敷きタイプ(Nウォーム)¥4,193

    電源つきのサイトなら、冬の夜はこれがいちばん効く

  5. マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付湯たんぽマルカ湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付¥2,385

    寝袋や布団の足元に。いちばん安くて安全な暖房

    参考:Lacampin(YouTube・冬キャンプ)・NOB(YouTube)

SET 02

ちゃんと揃える

真ん中の価格帯で、評判がいちばんいい物の組み合わせ

約10万円10点
  1. コールマン ツーリングドームLX(2〜3人用)テントコールマンツーリングドームLX(2〜3人用)¥19,800

    最初の1張りは、1人でも建てやすい形を

    参考:トレーニーアウトドア(YouTube)

  2. アルペンアウトドアーズ 撥水スーパーローチェア×2チェアアルペンアウトドアーズ撥水スーパーローチェア×2¥7,998

    座面が低く、焚き火のそばでくつろぎやすい。手ごろで撥水。(2脚の価格)

    参考:BE-PAL

  3. ジェントス エクスプローラー EX-1300Dランタンジェントスエクスプローラー EX-1300D¥8,446

    明かりはテーブル用と足元用の2つあると安心

  4. 椙山紡織 電気ひざ掛け NA-055H電気毛布椙山紡織電気ひざ掛け NA-055H¥4,600

    電源つきのサイトなら、冬の夜はこれがいちばん効く

  5. マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 2個セット湯たんぽマルカ湯たんぽ Aエース 2.5L 2個セット¥5,060

    寝袋や布団の足元に。いちばん安くて安全な暖房

    参考:Lacampin(YouTube・冬キャンプ)・NOB(YouTube)

  6. コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ×2寝袋コールマンマルチレイヤースリーピングバッグ×2¥24,592

    秋冬は「快適温度」が当日の最低気温より低い物を

    参考:タナちゃんねる(YouTube)

  7. Mozambique キャンプマット ダブル(アルミ・フォーム)マットMozambiqueキャンプマット ダブル(アルミ・フォーム)¥9,457

    地面の冷えは寝袋だけでは防げない

    参考:YYYA's CAMP(YouTube)

  8. ユニフレーム 焚き火テーブルテーブルユニフレーム焚き火テーブル¥7,480

    ステンレスの天板に熱い鍋をそのまま置ける。2人の食卓にちょうどいい大きさ。

    参考:トレーニーアウトドア(YouTube)

  9. SOTO レギュレーターストーブ ST-310バーナーSOTOレギュレーターストーブ ST-310¥6,985

    お湯と料理の火。家のカセットボンベが使える物を

    参考:hinata(ヒロシさんの最初のテント)・トレーニーアウトドア(YouTube)

  10. DUG 焚火缶 3点セットクッカー(鍋)DUG焚火缶 3点セット¥4,421

    大きさの違う3つのアルミ鍋が重なる。ご飯もスープも、直火にもかけられる。

    参考:Lacampin(YouTube)

SET 03

長く使う

買い替えずに済む、品質と見た目のいい物で

約23.5万円12点
  1. テンマクデザイン サーカスTC DX+テントテンマクデザインサーカスTC DX+¥32,450

    最初の1張りは、1人でも建てやすい形を

    参考:Lacampin(YouTube)・Lacampin(YouTube・冬キャンプ)

  2. Hilander クライマックスローチェア2×2チェアHilanderクライマックスローチェア2×2¥17,960

    背もたれが高く、長く座っても疲れにくい。色が選べる。(2脚の価格)

    参考:Lacampin(YouTube・冬キャンプ)

  3. ルーメナー LUMENA2ランタンルーメナーLUMENA2¥16,280

    明かりはテーブル用と足元用の2つあると安心

  4. 広電(KODEN) 電気ひざかけ毛布 ホットローブ フーディー CWH141G電気毛布広電(KODEN)電気ひざかけ毛布 ホットローブ フーディー CWH141G¥7,678

    電源つきのサイトなら、冬の夜はこれがいちばん効く

  5. マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 2個セット湯たんぽマルカ湯たんぽ Aエース 2.5L 2個セット¥5,060

    寝袋や布団の足元に。いちばん安くて安全な暖房

    参考:Lacampin(YouTube・冬キャンプ)・NOB(YouTube)

  6. モンベル シームレス バロウバッグ #0×2寝袋モンベルシームレス バロウバッグ #0×2¥67,902

    秋冬は「快適温度」が当日の最低気温より低い物を

    参考:タックルノート(ヒロシさんの冬用寝袋)

  7. コールマン キャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブルマットコールマンキャンパーインフレーターマット ハイピーク/ダブル¥13,200

    地面の冷えは寝袋だけでは防げない

    参考:Lacampin(YouTube・冬キャンプ)・まるみ(YouTube)

  8. ユニフレーム 焚き火テーブルテーブルユニフレーム焚き火テーブル¥7,480

    ステンレスの天板に熱い鍋をそのまま置ける。長く使っている人が多い定番。

    参考:トレーニーアウトドア(YouTube)

  9. SOTO レギュレーターストーブ ST-310バーナーSOTOレギュレーターストーブ ST-310¥6,985

    お湯と料理の火。家のカセットボンベが使える物を

    参考:hinata(ヒロシさんの最初のテント)・トレーニーアウトドア(YouTube)

  10. DUG 焚火缶 3点セットクッカー(鍋)DUG焚火缶 3点セット¥4,421

    大きさの違う3つのアルミ鍋が重なる。ご飯もスープも、直火にもかけられる。

    参考:Lacampin(YouTube)

  11. Owala FreeSip 24oz(710mL)保温ボトルOwalaFreeSip 24oz(710mL)¥5,940

    冷たい飲み物をストローでも直飲みでも飲みたい、SNSで話題の1本を選ぶなら

  12. Anker Solix C300 Portable Power Stationポータブル電源AnkerSolix C300 Portable Power Station¥49,990

    電源のないサイトでも電気毛布やスマホの充電ができる

One step further

もう一歩こだわるなら

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Before you start

始める前に知っておくこと

  • 最初はキャンプ場のレンタルで1回試すと、自分に要る物・要らない物が分かります。車で行くなら、寝具や鍋は家の物で十分です。
  • セットの道具は、キャンプの発信者が実際に使っている・すすめている物から選びました。それぞれの商品の下に出典を付けています。
  • 秋冬は寝袋の「快適温度」を見ます。「限界温度」はがまんして眠れる温度なので、当てにしないでください。
  • テントの中で火や炭を使うのは一酸化炭素中毒の危険があるので、暖房は電気(ポータブル電源+電気毛布)にします。
FAQ

よくある質問

キャンプ道具を一式そろえるといくら?

2人で車で行く前提なら、電源サイトで家の寝具を使う「まず試す」で約3.5万円、寝袋や調理道具まで専用品でそろえると約10万円、品質と見た目にこだわると約23.5万円が目安です。テント・寝袋・マットに予算を多めに割くと、快適さが大きく変わります。

初心者が最初に買うべき物は?

テント・寝袋・マットの「寝る道具」です。チェアやテーブル、調理道具は、キャンプ場のレンタルや家にある物で代わりにできます。

冬キャンプで気をつけることは?

寝袋の快適温度、地面からの冷え(マット)、暖房の安全の3つです。テント内で燃料を燃やす暖房は一酸化炭素中毒の危険があるため、電源のあるサイトかポータブル電源で電気毛布を使うのが安心です。

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写真はイメージです。セットの商品は、どれ買う?の比較(購入者レビュー・YouTube・専門メディアの評判から付けた点数)をもとに、段ごとに決まった規則で選んでいます:候補を価格で3つに分け、まず試す=安いほう、ちゃんと揃える=真ん中、長く使う=高いほうの価格帯で、それぞれ評価がいちばん高い物(比較にない品目は、発信者の紹介や評判から選んだ物)。価格帯の目安は 約3.5万円〜約23.5万円 です。